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12月14日(水) 旧暦11月21日
武蔵野の冬の雑木林。 この日はとびきりいいお天気だった。 上を向いて歩くことが楽しい。 朝、バタバタとしていると玄関のチャイムが鳴った。 (あれっ、なんだろう)とでてみると、なにやらいただきものらしい。 見てみるとあるところからのわたしへの誕生日プレゼントらしい。 お手紙もそえてある。 (ケッ、ケッ、日にち間違えてやんの。マヌケだなあ、わたしの誕生日、明日なのに…)って笑った。 でも、ひょっとすると、わたしが日にち間違えてんのかなあって思って、iPhoneで今日の日をみた。 あらー、いやだ! わたしが間違えていた。。。。 今日は、わたしの誕生日だった。。。 するとまたチャイムが鳴った。 お隣さんである。 「yamaokaさん、今日はお誕生日ですよね」と言って、ハイって渡された、 なんとワインである。 実はお隣さんの若奥さんも同じ誕生日なのだ。去年、わたしの家が火事になりそうになって大騒ぎをしてご迷惑をおかけしたのだ。(去年のブログにことの顛末を書いたのだけれど) そこでおなじ誕生日であることを知ったのである。 しかし、わたしは忙しさにかまけて何も用意してなかった。そもそも今日は誕生日でないと思っていたので。。 とても感じのよいお隣さんである。いろんなことで助けていただいている。 恐縮して受け取ったのであった。 あらためて、今日が誕生日であることを知って、ちょっと大きな声で「〇〇歳!」って叫んでみた。 そして、うふふふって笑った。(←意味わからんでしょ。でも笑いたくなったのよ) それから、珈琲をいれた。 今日のはとびきり美味かった。。。。 すこし前の11月7日づけの中日新聞の夕刊に山崎るり子詩集『猫まち』が北川朱美さんによって評されている。 抜粋して紹介したい。タイトルは「生と死の明暗 鮮明に」 山崎るり子(愛知県一宮市)の詩集『猫まち』は、猫を題材に一日一作を一年間、短歌のように綴って、短い詩行から生と死の明暗が鮮明に見えてくる。 七月の草はらに真っ白の猫が来て こっちを向いて座った 「これから始まる良い事も悪い事も みんな受け取るように 贈りものですから」と猫は言った 詩集の第一作。真夏の真っ青な空の、飛行機雲みたいな一直線の道が猫によって渡された。この先の愉快な日々を暗示する作品。(略) 一人で死を迎えるのは心細い でも不幸せじゃあない 幸せの上には不なんか乗っかっちゃいないよ 公園に住んでいるおじさんふふふ 時々猫の姿で笑う 不運、不安、不整脈、不評。”不もの”はたまらない。野宿の男に乾杯。(略) ここんとこ野良猫をさっぱり見なくなった。 すこしさびしい。 我が家の愛猫・日向子は、ミーティングのときに必ずといっていいほどやってきてミーティングに参加する。 不思議なほど。姿がみえないときでも、「ヒーちゃん!ミーティングはじまるよ!」って声をかけると階下にいても飛んでくる。 たまに姿をあらわさないときは、スタッフたちがさびしそう。 今日はミーティンが終わりそうになったとき、颯爽と登場したのである。 スタッフたちは大喜び。 今朝の雀。 たぶん、写真に撮られていることを知っていると思う。
by fragie777
| 2022-12-14 18:47
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Comments(2)
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