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7月25日(月) 大阪天神祭 旧暦6月27日
ここで美味しい二色のジェラードを食べたのだが、食い気が先行してしまい写真に撮るのをすっかり忘れた。 わたしは食べ物の写真を撮るのがどうも苦手かもしれない。 写真に撮ることを思いつかずに食べてしまうのね。 それであとで、ああ、写真にとれば良かったって。 食い意地がはってんだ。。。 「蒋介石の書」らしいということ。 「水野同志 無量壽者 介石」とある。 この額の下に立って、友人たちと「なんて読んでなんという意味かなあ」なんて話していた。 本当に蒋介石の書なんだろうか。 いまインターネットでしらべたところ、ジャーナリストの野島剛氏のwebサイトにアクセスした。 とあり、2012年にこの書を見に、野島氏ははるばる名栗を訪れたらしい。 読んでみると 「なんでも鑑定団」で本物と鑑定され、200万円という高額の評価額がついた。」とある。 しかし、どうやら蒋介石の書ではない可能性もある。 誰の書であるか、書の意味なども書かれているので、興味のある方は是非にアクセスを。 今日は目下すすめているある全句集のための年譜作成のお手伝いをしているのであるが、テキストに打ち込んでいる途中、保存しようと思ってテキスト保存をしたところ、なんということ、いつもと違う反応をしてうまくテキストが保存状態にならない。どうにか閉じたところ、いやな予感がしたので、テキストを開いてみた。やはりちゃんと保存されておらず、わたしは顔面蒼白になってしまった。前にもこんなことがあって、スタッフたちから「コントロールSをつねに心がけるように」って言われていたのに、学習していなかった。。。。 あーあ、 今日これに費やした時間を返してくれー!! と叫びたい。 が、叫ばす、ふたたびトライするしかないわって、しょげても仕方が無い、ドンマイドンマイと自分に言い聞かせ、落ち込まないことにしている。 しかし、いい加減学習しろよっていちおう自身に突っ込みを入れておく。。 2020年に句集『坐る』を上梓された川崎雅子さんが、本年度の「半どんの会文化賞」(芸術文化奨励賞)を受賞された。授賞式は昨日行われ、その様子を俳誌「はるもにあ」(満田春日代表)の俳句仲間である鬼野海渡さんが写真に撮っておくって下さった。 「半どんの会」は、「兵庫県内に在住するか兵庫県にかかわりのある芸術家と、芸術を愛好し芸術文化の普及・向上に理解をもつ人々が、相互の親睦と郷土芸術文化の交流・振興に寄与することを目的に1952年に設立。県内では、最も伝統と権威のある芸術文化団体の一つとして知られています。」とある。 川崎雅子さんはいろいろとご縁が深い方なので、お知らせをいただたとき、わたしはとても嬉しかった。 今回(令和3年度対象)の受賞者は児童文学・小説・絵画(2人)・書道・華道・洋楽・俳句(私)からの8名でした。俳句の受賞者は久しぶりとのことです。 俳句では、赤尾兜子先生も受賞されています。児童文学では灰谷健次郎さんが受賞されています。 兵庫県在住者が対象なので、私などが選ばれたのだと思っています。 私はただただ恥ずかしいばかりですが、残りの日々を、多くの先生に学んだことを少しでも伝えられたらと思っております。 花束を手にした川崎雅子さん。 お祝いにかけつけた俳句のお仲間と記念撮影。 (写真撮影・鬼野海渡) 川崎雅子さま、ご受賞おめでとうございます。 心よりお祝いを申し上げます。 寝過ごした特急の窓からながめた外の風景。 額縁のなかの絵みたいでしょ。 明日は新刊紹介をいたします。。。。
by fragie777
| 2022-07-25 18:30
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