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5月27日(金) 旧暦4月27日
ご近所の薔薇。 真紅の一重の薔薇である。 毎年、こんな風に咲かせている。 一重の薔薇もきれいだ。 このブログでも言っていたように、家に新しいインターフォンがついた。 わたしの留守に業者の人がやってきてつけて行ったので使い方もまだよくわかっていないのだが、こういうものは経験によって習得するのがいちばんと思っているので、説明書は読まない。 で、一階はもともとあったところに新しいものがとりつけられたのでいいのだが、二階は電話器のようなものが床の上におかれたままだ。 壁にとりつけるものではなくてコードレス受話器になっているのだが、ちょっと邪魔。 こんどのは画面があって、来訪者がわかるようになるヤツである。 なんだか、凄いなあ。顔がわかるなんて。(今までは窓のところに行って覗いて確認していたりしていたんだけど。もうそういう必要もないんだ) はやく誰かやってこないかなあって、 昨夜から今朝にかけてずっと待っていのるけれど、誰も来やしない。 ブログを読まれている方、 お茶を飲みにいらっしゃいません? なあーんてね。 12日付けの毎日新聞の坪内稔典氏による「季語刻々」は、友田喜美子句集『春の楊梅(やまもも)』よりの一句である。 鬼虎魚(おこぜ)海に生まれし形かな 友田喜美子 「虎魚(オコゼ)」が詠まれている一句だ。坪内さんは、海の育ちの方なので「虎魚」には詳しそうだ。調べてみると奇っ怪なかたちをした魚である。「背びれに毒があって、刺されるとひどくはれる」と坪内さん。「美味、高価」であるとも。坪内さんはきっと海育ちだ。オコゼについてよくご存じだ。友田さんも静岡県森町のお住まいだから海にちかい。だから「虎魚」とは親しいと思う。わたしは山育ちのせいか、魚は嫌いじゃないけど、肉ほど親しくない。お刺身も生臭いのは苦手だし、専門店で食するのはいいが、自分で捌いたりはできない。ここに書かれている「オコゼの唐揚げ」なんて食べてみたいっておもうけど、自身の食卓にあがることほぼ永久的にないと思う。美味しい魚は、ちかくに一件旨い寿司屋さんがあってそこで食することにしているが、一年に三回くらいしか行かないのよねえ。 「百句シリーズ」の「石川桂郎の百句」の原稿が、執筆者の南うみを氏より入る。 巻末の評論は、まだであるが、百句の原稿は入手した。 読みはじめたのであるが、面白い。 俳句もさりながら、俳句の背後にいる人間模様が実に面白い。 桂郎の人間性によるところも大であるが、彼が生きた時代が見えてくるのが興味ふかい。戦後日本のすさまじいまでの経済復興期の間で、その隆盛には背をそむけ「風狂」に徹して生きた昭和期の俳人である。 初秋の刊行を目指したい。。。 今日は早めにきりあげて、家に帰ったら溜まっているテレビ録画を見よう。 地上波、BS、ケーブルと、それはもういろんな番組が見られる現在、片っ端から見たいものを録画するが、それをみることがこなしきれていない。 いつか見るだろうは、ダメ、ということがわかった。 NHKの「映像の世紀」などは見ても保存しておきたいと思うが、それじゃそれをもう一度見るかっていうとほぼ見ないのだ、これが。 しかも、わたしの場合、Netflix 、 U-NEXT 、 Amazonプライムビデオ、WOWOW も契約しているので(呆れないで)1日24時間あっても足りっこないわよね。しかも仕事してるんだし。その上でYouTubeも見る。 あはっ、 呆れたでしょ。 イカレタ女なのよ。 いまにきっとバチがあたると思う。。。 家についたら、チャイムを鳴らすことをわすれないでやろう。 ウフ、 どんな音かたのしみ。 翡翠の写真を撮ることもわすれない。
by fragie777
| 2022-05-27 18:39
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