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2月27日(日) 旧暦1月27日
2月もあと一日で終わり。 早すぎる。。。。 昨日は丸池公園ではじめてオスの鵙を見た。 なかなか美しい鳥である。 猛禽のように嘴の先が曲がっているのが特徴である。 この嘴で蛙や虫などを捕えるのだ。 少し前にこの公園で鵙のメスをみた。 その時の写真を一枚だけ紹介したい。 オスのほうが鋭い顔つきをしている。これは過眼線が黒いことによるものだと思う。 (なんだかすこしばかり鳥にくわしくなっっちゃったかな…) こんなに鮮明に姿を捉えたのははじめて。 今日は昼すぎに自転車をこいで井之頭公園まで行く。 途中友人から電話がはいるが、出られず。 ついてからベンチに座ってゆっくりとおしゃべり。 二月尽の井之頭公園の池。 今日は春の陽気だったせいか、たくさんの人出。 わたしはぶらぶらと写真を撮ったり景色をながめたり、うららかな休日だ。 梟に出会った。 ぎょっとしたが、リールに繋がれていてそばに飼い主さんがいる。 人間には慣れている様子。 みなビビりながら近づくっていう感じ。 鋭い嘴(鵙と似ている)とこの脚(あしでいいのかな。この漢字でいいのかしら) ちょっと緊張しながら通る。 水鳥たちはたくさんいて気持ちよさそうに水しぶきをあげながら泳いだりもぐったりを繰り返している。 池の端のほうにいって、ぼんやりしていると目に留まったものがある。 最初は、置物かな? と思ったりした。 しかし、よく見ると鷺のようだ。 青鷺か? いや青鷺じゃないな。 ゴイサギ(五位鷺)である。 いやあ、こんなところにいるなんて。ちょっと感激。 ゴイサギは夜行性の鳥である。 だから昼間は寝ているのか。 違う角度からみえるほうへと回ってみる。 なんとも熟睡をしているようだ。 首を優美にまげている。 目をつむっているので、赤い目はみえない。 こんな風にして眠るのか。 少しも動かないので、多分わたし以外の誰も気づいていないと思う。 わたしはゴイサギには憧れているのでこうして眠る姿を見ることができて、とても嬉しい。 しばらく歩いていくと高き木で「エナガ」が鳴いている。 姿はちらちらみえるがとてもすばしこくて姿を捉えることがむずかしい。 集団でわたしと同じ方向を見上げている人たちがいる。 望遠鏡でエナガを見ている様子だ。 その中の一人が、「ここでエナガを見つけられたということは、………」となにか話しているのだが全部は聞き取れなかった。エナガが井之頭公園にいる、ということは何か意味があるのだろうか。 仙川の商店街にも出没するエナガである。 万作(まんさく)が咲いていた! 万作は春に先駆けて咲く花で、どこにでもあるという木ではないので、その花を見過ごして終わってしまうということが多い。わたしはこの間国立の谷保で一輪のみ確認した。 渋い味わいのある花だ。 俳人たちに好まれる花だ。 あまりにも嬉しかったので、友人たちにラインで写真を送る。 わたしが写真に夢中になっていると先ほどから女性が一人おなじように万作を写真にとっていた。 そして、おもむろにわたしに近づいてきて、 「これは花なんですか?」と聞く。 「はい、花です。マンサクというんです。春のはじめに咲く花です」って答える。(ちょっと自慢気に) 「マンサクと言うのですか。花なんですかあ。」とその人はすこし不思議そうな顔をする。 そして「ありがとうございます」と言って立ち去った。 たしかにすこし離れてみると、黄色の花はほとんどわからず、枯れ色の葉ばかりが目立つ。 花が咲いていることを見過ごしてしまいそうだ。 井之頭公園のここにマンサクが咲くことをわたしは頭ん中にインプットした。 咲く季節には絶対来よう。 1時間ちょっといて帰ることに。 わが愛車。 途中で丸池公園に立ち寄る。 尉鶲(ジョウビタキ)がいた。 夕陽があたっていっそう色が鮮やかである。 ブログを書いてきて、鳥三昧だな、、、っていまさらにように思った。 今日会った友人が「わたし、鳥が嫌いだけど、あなたのブログ見てるわよ」って言っていた。 ヒッチコックの映画「鳥」を観てから嫌いになったんですって。 「あら、わたしもそう。あの映画、鳥こわいよね」とわたし。 じつは、わたしは鳥を飼ったり絶対できないと思う。遠くにいて「可愛いな」って無責任に言っているだけなのだ。 友人の息子さんが、わが愛猫の日向子のファンと伺った。 今月は日向子の写真を挙げてないので、待っていてくださると。 じゃ、あげちゃいますね。 今日の日向子。 どうです。 美しいでしょう! ときどきハッとするほど美しい。と思うことがある。 梟より怖いカルガモの目。
by fragie777
| 2022-02-27 21:22
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