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2月19日(土)雨水(うすい) 旧暦1月19日
国立・谷保を歩く。 谷保天神の裏にある梅林はもう梅が咲きはじめただろうか。 咲いていた。。 全体まだ咲きはじめたばかりであるが、白梅も紅梅もちらほらと咲いている。 ここの梅林は、訪れる人が生活に密着していて気取りがなくて好きだ。 ひょいっと散歩がてらやってきた、そんな感じの人が多い。 この売店の甘酒はなんどか賞味した。 道草ばかり食っているわたしを置いて、友人たちははるか先を歩いている。 あらら、みんなでなにか覗いている。 蜷の道、である。 今日は蜷の姿は見えず。 鳥の足跡がくっきりとある。 鷺だろうか。 古民家がすでに多く人で占領されていたので、 今日は外のベンチでお昼をたべる。 やはり春である。 日差しがやわらかである。 カルガモの番がずっといる。 古民家を外から眺めやる。 もうここに何年、通っているだろうか。。 10年ははるかに超す。 今日は友人のT子さんと、「孤独でいられることの特権(?)」についておしゃべりする。 わたしのお昼は味噌カツサンドとトマトジュース。 T子さんは、わたしの意識の範疇を広げてくれる人だ。 この城山公園には一本の万作の木がある。 「たった二輪だけ咲いていたよ」と友人たちに教えてもらって、わたしは彼らと別れてから行ってみる。 わたしが見つけたたった一輪の万作の花。 まさに早春の花である。 万作に声掛けて人若きかな 後藤比奈夫 谷保天神をとおりかかったとき、藪のなかを動くものがいる。 鳥だ。 鶫ぐらいの大きさだ。 地を歩いているので鶫だとおもった。が、 ちょっとちがう。 いったい何の鳥だろうか。 比較的地味な鳥である。 家に帰って野鳥図鑑で調べてみたところ、 たぶん、 「シロハラ」(スズメ科ツグミ目)。体調は25センチ。 地上を跳ね歩き、落葉の下にいるミミズなどを探して食べる。飛び立つとき、尾の先の白斑が目立つ。 とある。 どうだろうか。 間違っていたらごめんなさいませ。 わたしは初めて認識した鳥である。
by fragie777
| 2022-02-19 20:31
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