ふらんす堂編集日記 By YAMAOKA Kimiko

fragie.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

ふらんす堂の編集日記と最新ニュースなど。 By YAMAOKA Kimiko
by fragie777
プロフィールを見る
画像一覧
新着記事を受け取る
Facebook Instagram
< July 2026 >
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
カテゴリ
全体
インタビュー
本紹介
賞
未分類
以前の記事
2026年 07月
2026年 06月
2026年 05月
more...
最新のコメント
村山半信さま 美輪さんは..
by fragie777 at 13:22
美輪明宏さんが亡くなりま..
by 村山半信 at 04:47
水木ユヤさま そうだっ..
by fragie777 at 19:55
sinamonさま あり..
by fragie777 at 19:08
鳰の子」(柴田多鶴子主宰..
by 吉田幸一 at 12:59
村山半信さま コメントを..
by fragie777 at 19:30
sinamonさま わた..
by fragie777 at 19:27
未央柳、いいですねえ。た..
by 村山半信 at 05:58
村山半信さま ご心配を..
by fragie777 at 09:28
ニュースで仙川の名前を見..
by 村山半信 at 04:51
検索
外部リンク
  • 自費出版のご案内 | 出...
画像一覧

もっと見る
エキサイト
XML | ATOM

Powered by Excite Blog

会社概要
プライバシーポリシー
利用規約
個人情報保護
情報取得について
免責事項
ヘルプ

師への敬愛って、清々しいもの、とスタッフたちが話す。

2月7日(月)  旧暦1月7日




師への敬愛って、清々しいもの、とスタッフたちが話す。_f0071480_17511247.jpg

鶫(つぐみ)である。

昨日の散歩中に出会った。

鶫は群をなすこともなく、番でいることもまずない。
たいてい一羽で地上を歩いていることが多いから、すぐにわかる。
孤独を好む鳥なのかもしれない。




師への敬愛って、清々しいもの、とスタッフたちが話す。_f0071480_17512064.jpg

わたしの方をじいっと見た。


師への敬愛って、清々しいもの、とスタッフたちが話す。_f0071480_17512462.jpg
可愛い顔立ちをしている。



師への敬愛って、清々しいもの、とスタッフたちが話す。_f0071480_17512691.jpg

鳩よりはやや小さくほっそりしている。

歳時記では秋の季語となっている。

食べると美味ってあるが、わたしは食べたことがない。
そういえば、アガサ・クリスティ-の「ポワロ」にも登場した。



この鶫のすぐ傍の木に、いたのがこの鳥。



師への敬愛って、清々しいもの、とスタッフたちが話す。_f0071480_17512974.jpg

コゲラである。






今日の毎日新聞の坪内稔典氏の「季語刻々」は、本井英句集『二十三世』より。

 春水は鯉の往き来にゑくぼなす     本井 英

「コイには恋が重なっているかも。」と坪内さん。なるほど。。。「春の水辺らしいうきうきした風景だ」とも。そういえば「これよりは恋や事業や水温む」っていう虚子の有名句もあった。春はそういう季節なのか。。わたしは意味もなくじっと手を見つめる。。。。
みなさん、お栄えあれ! とでも言っておこうか。




今日は、自分の仕事にあまり取り組めず、メールなどの対応に追われる一日となった。
まだ、これから返事を書かなくてはならないものもある。
そうは言ってもそれもわが仕事である。




リトアニアの詩人サロメーヤ・ネリスの「へびの王妃エグレ」(木村文訳)の刷りとりと部抜きがあがってくる。



師への敬愛って、清々しいもの、とスタッフたちが話す。_f0071480_18204364.jpg

ほぼ思ったとおりに綺麗に印刷できているのではないだろうか。

担当に文己さんが、今日は不在なのでわたしが確認。

ペーパーバックスタイルのものだが、ゴージャスな仕上がりになるのではないだろうか。
おおよそ思ったとおりになっている。
スタッフのPさんが、訳者の木村文さんに部抜きを送る。





昨年のホームページで「短歌日記」の連載をしてくださった大辻隆弘さんの「短歌日記」を一冊にするべく目下すすめているのだが、今日はスタッフがこんなことを話していた。

「大辻さんは、心から師・岡井隆を敬愛してますよねえ、それがすごくいいですねー」と。
大辻氏は、この「短歌日記」」にとても力を注いでくださっている。
一冊となるのが、大石悦子氏の「俳句日記」とともにたいへん楽しみである。





師への敬愛って、清々しいもの、とスタッフたちが話す。_f0071480_17513550.jpg


歩いて仕事場にむかう途中で、見あげた空。




わたしたちに映画の夢をあたえてくれた岩波ホールが、この7月に閉館になるという。
残念だ。
「コロナの影響 54年の歴史」と新聞にはあった。
映画ファンの高齢化もあって、コロナの影響でファンの足が遠のいたことも原因らしい。
そういえば、わたしもここ数年、岩波ホールには行っていないな。







Tweet
by fragie777 | 2022-02-07 18:44 | Comments(0)


<< 「俳句」一月号は、「追悼 深見... 新しい鳥と出会う。 >>

ファン申請

※ メッセージを入力してください