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2月6日(日) 旧暦1月6日
今日も春寒の一日となった。 午後は散歩後に仕事場に行く予定であったが、あまりの寒さに止めた。 家でぬくぬくとしていた方がはるかに良いではないか。 そうは言っても、額縁の傾きを直すくらいではたいした運動量ではないので、近くを散歩した。 そして、先日「河原鶸」がいた丸池公園で今度はちがう鳥がやってきた。 目の前の木に止まった。 雀かな?って最初はおもったのだが、群れをなしていないしほっぺに大きな黒子がない。 可愛い顔をしている。 雀よりすこし大きめ。 まるまるとしている。 他の木に飛び移った。 分かります? 分かる人はすぐにわかってしまうんだろうなあ。。。 家に帰って図鑑で調べた結果、たぶん、 鵙のメス である。 間違っていたらご指摘くださいませ。 鵙のオスは目のところが黒い。 ことさら鳥を見つけようと目を凝らして歩いているのではないのだが、結構いろんな鳥がいることがわかった。 泥の中から顔をだした四十雀。 たくさんの四十雀がいた。 今日は片山由美子著『色の一句』から今日の日付のもの。 部屋のことすべて鏡にシクラメン 中村汀女 暮れのうちから花屋の店頭を彩るシクラメンは、じつは春の花である。最近は種類がずいぶんふえて、鉢植えをひとつ置いただけで部屋中がにぎやかになる。この句の大きな鏡が映し出しているのは家具や調度にとどまらず、動いている人や秘密までも……などと思わせはしないだろうか。「部屋のこと」であって「もの」でないところがポイント。(『汀女句集』)季語=シクラメン(春) わたしの家に大きな鏡があったとしたら、それはもう、のらりくらりとなにもしない怠惰な人間が映るのみだと思う。 今日出会った野良猫。 「ニャオー!」って鳴いてみたら、一瞬こっちをふり返った。 そして一睨みして、すぐに向こうを向いてしまった。 わが家の愛猫・日向子にはないこの目つきの鋭さ。 ほれぼれする。 余談であるが、BS2で岩井俊二監督の映画「Love Letter」をやっていたので録画しておき夕方に観る。 このブログでも何度か書いたことがあるが、好きな映画だ。いい映画だと観るたびに思う。 主演の中山美穂がすごく可愛いいということをあらためておもったのだった。酒井美紀もたいへんいい。 柏原崇もとてもいい。しかし、豊川悦司は、いい役者かもしれないけれど、好きではない。ファンの人にはごめんなさい。これはもう好みの問題なので、仕方がない。1995年に公開されたということは、もう20年近くも前のことになるのか。。。。 いやはや。。。
by fragie777
| 2022-02-06 19:49
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