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12月20日(月) 旧暦11月17日
今朝の空と椋鳥。 この柿はあまいのだろう。 家主がおらずたわわな柿はすべて鳥たちの食事となっているようだ。 雲一つない冬青空の朝だった。 歩いて出社。 オーバーのボタンはかけずに、やがて襟巻きもはずす。 クリスマスソングを聴きながら、軽快にあるく。 本ひらくやうに冬青空仰ぐ 奥坂まや 今日はよく仕事をした一日だったと思う。 ともかく目の前にある仕事をかたづけなくてはならなかった。 yamaokaとしてはちょっとかんがえられないことなのだが、昼食を食べなかった。 いただきもののお菓子をつまんだりはしたのだが、空腹感がないのである。 ああ、これなら無理にお昼をたべなくても、いいのかもしれない。。とは思ったが、 昼休みは必要である。 しかし、今日は昼休みもなく働いた一日となった。 今日の讀賣新聞の枝折(しおり)に、酒井弘司句集『地気』が紹介されている。 「朱夏」主宰の第9句集。北丹沢の谷戸で、天地の間の精気に触れて暮らす。 天上のシリウス帰途の見えぬ旅 酒井弘司 そして、大石悦子氏の今日の「俳句日記」は、 年用意雑巾五枚刺しにけり 大石悦子 雑巾を縫った思い出は小学生の頃かなあ、お裁縫の時間にやらされたこと記憶があるが、それ以来縫ったことがない。 だいたい釦付けとか殆ど人任せである。 大石悦子氏は、毎年縫うようである。そう「縫う」でなく「刺す」という表現が、新しい年にむかう緊張感のようなものを感じさせる。 雑巾はちょっと痛そうだ。 裸木となった国立・城山公園の木々。 鳥のゐる枯木と鳥のゐぬ枯木 富澤赤黄男
by fragie777
| 2021-12-20 18:55
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