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12月12日(日) 熊蟄穴(くまあなにこもる) 11月9日
冬晴れの一日。 友人たちと、大田区にある「野鳥公園」に行く。 東京湾を埋め立ててつくったこの公園は広々としていて鴨や鴫など水鳥もたくさんいる。 空を飛ぶ野鳥も豊富だ。 しかし、 ではある。 空を飛ぶ野鳥はその姿をなかなかとらえられない。 「双眼鏡を持ってきて」と言われていたのに、すっかり忘れ、わたしのカメラはコンパクトカメラなのであまりの遠くは写せない。 空を飛ぶ鳥でやっと姿をとらえられたのがこの鳥。 目白。 ゆずりはの実を食べにきていた。 ゆずりはの実は毒性があるということなのだが、目白には大丈夫なのだろうか。 大勢でやってきて盛んについばんでいた。 やっと空飛ぶ鳥をみつけたので、嬉しくなってたくさん写真に撮ってしまった。 鴨などの水鳥もたくさんいた。 ここはもっぱらマガモたち。 笹鳴きが聞こえるこの池も淡水の池である。 ここにはいたのは、 オオバン。 コガモ。 美しいコガモの雄。 なかなか姿は捉えにくかったが、カイツブリがさびしい声をあげていた。 ここはもう海である。 白い建物の手前の一連の緑の一番右端の木である。 肉眼ではみえず、私のカメラでも捉えられない。 で、 センターの望遠鏡にカメラをつなげてみた。 わかります? ノスリです。。 頭を動かして獲物をみつけている。 大鷹の姿も見えることがあるらしいが、今日は姿をみせず。 この望遠鏡をのぞいているときに冬鵙が鳴いた。 足元ではアオジが鳴き、笹鳴きが聞こえ、豊かな鳥声を聞きながら、わたしたちは時間を過ごしたのだった。 暮れていく池。 先をゆく友人たち。 冬紅葉がとりわけ美しい。 野良猫にも逢った。 人間が落とした食べ物をさっと加えていき、食べ始めた。 きれいな三毛猫である。 まだ若い猫だ。 顔をあげた。 さすが、申し分なき野良猫である。 帰りはバスにのって品川駅をめざす。 バスから見える都会の夕暮れだ。 品川についた時はとっぷりと日が暮れていた。 よく歩いた休日となった。 鳥のみならず飛行機も飛んでいた。 羽田空港がちかいのだろう。
by fragie777
| 2021-12-12 21:01
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Comments(4)
青鷺のお写真は、一幅の日本画を拝見しているような心持ちになりました。美しいですね。
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先週の金曜日、NHKテレビの「アサイチ「で、『青天を衝け』の脚本家大森美香さんがゲストだったので、真剣に観ていました。大森さんのトークも期待通りでしたが、途中に、冬のバードウオッチングチングとして東京湾野鳥公園が紹介されていました。翡翠も登場。私も鳥は大好きなので、東京に住んでいるのなら早速行ってみたいなと思いながら観ました。
そんな折も折、今日のブログに東京港野鳥公園が出て来たので、山岡さんもこの番組をご覧になったのではないかと思ってしまいました。(平日の朝など、テレビなどご覧になる暇などないとは思いますが) 私も、田舎に住んでいるので、百舌やジョウビタキなどは庭に飛来するのですが、それほど多くの野鳥はみられません。東京にもこんな公園があることを知り、ますます行ってみたくなりました。
桂幾郎さま
こんにちは。 「アサイチ」見ておりません。それは残念でした。この野鳥公園は是非一度は行ってみてください。 鳥を観察するためのいろんな場があり、何度も行きたくなる場所です。 (yamaoka)
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