|
カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
検索
外部リンク
画像一覧
|
10月31日(日) ハロウィン 旧暦9月26日
昨日とはうってかわって今日は秋時雨の寒い一日となった。 (ちょっと激しくかわりすぎるんじゃない)と天にむかってぼやいてみたが、まあ仕方がない。 10月も終わろうとしている。 気持ちはやや切羽詰まってくるが、まあ、肩に力をいれないでゆっくりとやっていこう。と自分に言い聞かせたのだった。 ご近所のそよごの実。 可愛らしい実である。 投票に行った帰りに気づいた。 こんなにたくさんの実。 わが家にもそよごの木はあるが、花も実もほとんどつけない。 家屋にぴったりと添うように植えてあるので、日が届かないことも原因だとおもう。 姿形はいいのだけどまあ仕方がない。 ちょっと羨ましいけど、ここで鑑賞できるからいいわ。。。 こんな肌寒い日だけれど、ちかくの深大寺まで行ってみた。 と言っても、水生植物園のみであとは省略。 駐車場にある欅の木。 紅葉が始まっている。 ここの欅は素晴らしい。 (おお、武蔵野!)って思う。 これからどんどん紅葉して、やがて裸木となる。 裸木となった欅の姿もわたしは好きである。 先日いただいた広渡敬雄さんの著書『俳句で巡る日本の樹木50選』に当然「欅」は選ばれていて、「日本の代表的な落葉広葉樹」というタイトルがつけられている。俳枕として「武蔵野台地」を挙げておられる。 わたしの身近に欅は親しく、甲州街道の欅並木も壮観である。 白洲正子はその著書『木』において、「欅」を代表するものとして、東京郊外の東村山市にある「梅若寺」の欅をあげている。口絵写真があるのだが、なんともグロテスクなまでにすさまじい欅である。解説を抜粋して紹介したい。 樹齢は700年と推定されている。樹勢は、旺盛で東京都内にある欅の中では有数の巨木である。欅はニレ科に属する落葉樹で、春には新芽と同時に淡黄色の小さな花をつける、昔からこの欅には化物がいるといわれてきたが、住職の話では、それは新芽時に欅が水を吸いあげる音のようである。 700年の樹齢は、いまなお旺盛な生命力があるということだ。しかも新芽が水を吸いあげる時の音をたてるほどの勢いというのであるから、おそるべき樹力である。 『俳句で巡る日本の樹木50選』の「欅」の項の収録俳句より一句。 秋風に騒げり千年後の欅 鈴木六林男 こんな比較もおかしいかもしれないが、人間の10年が欅の1年、それほどの寿命の違いがあるようだ。 水生植物園では、あいかわず溝蕎麦が花盛りだ。 一面を埋め尽くしているといってもいい。 水生植物園は、いつのまにか誰もいなくなって、わたしだけの植物園となったのだった。 目にみえる動く生きものといえば、二羽の軽鴨のみ。 そして様々な鳥声があり、激しく鳴き交わしていた。 その後は仕事場で3時間ほど仕事をする。 投票にはいかれました? 「最高裁判所裁判官」の国民審査っていうのがあるでしょう。 あれって、いったいどんな風に対応したらいいのって、なかなかその資料がないと思っていたら、LINEでスタッフのひとりがこれを参考にするといいよって送ってくれたものがある。 NHK配信のもので、それぞれの裁判官の信条やプロフィールが記されていて、たとえば「夫婦別姓についてどう思うか」というところで知りたいと思えば端的に知れるというもの。 今回わたしはそれを参考にさせてもらった。 さてと、どんな開票結果となるか。。。
by fragie777
| 2021-10-31 20:08
|
Comments(0)
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ファン申請 |
||