|
カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
検索
外部リンク
画像一覧
|
10月27日(水) 旧暦9月22日
暮れてゆく名栗川(飯能市)と芒。 つぎに来たときは更なる枯の風景になっているだろう。 ここ名栗は、テレビの報道もあって最近とみにキャンプ場として人気スポットになったということである。 中ほどの小さな影がyamaoka。 わたしは彼らに気づいているが、彼らはわたしに気づいていない。(だからどうだっていうわけじゃないけど) 右手の網戸のフェンス越しに撮ったもの。 コンクリートの橋の下を名栗川が流れている。 この日山歩きをしたのだが、いくつか珍しい山草に出会った。 名栗にお住まいの石田郷子さんにいろいろと教えて貰った草花をいくつか。 ヤマハッカ(山薄荷)。 センブリ(千振)。苦い薬草としても有名である。 ちょっとピントがあまいのだけど。。 なんとも可憐な花。 キッコウハグマ(亀甲白熊)。 花の大きさは10㍉ほどで高さは10センチ。 わたしだけだったらひとまたぎして気づきもしなかったろう。 この花のみならず、どれも一見地味なのだが、山道などで見つけつくづくと眺めると精巧な構造をしており、美しい花たちである。 冊子「ふらんす堂通信170号」が出来上がってくる。 発送は、明後日の29日となりますので、お手元に届くのは今週末から来週明けにかけてになると思います。 今回の特集は、ひとつは日本詩歌句随筆評論賞大賞の受賞者特集。受賞者は武藤紀子さん、森瑞穂さん。さらなる特集は「木暮陶句郎句集『薫陶』を読む」と題して句集評を黒岩徳将さんが執筆、さらにふらんす堂よりたくさんの詩集を刊行された詩人片桐英彦さんについてその詩人論を詩人・岡田哲也さんが執筆。 今回連載は髙柳克弘さんの「現代詩人ノート」がお休みである。いままでの論考を1冊にすべくいまその論の書き足し等の調整をお願いしているところである。 不定期連載であるが、村上鞆彦さんが「大阪の俳句シリーズ」の最終刊行となった『四明句集』について書評をよせておられる。15年をかけてこの「大阪の俳句シリーズ」(大阪俳句史研究会篇)が刊行されたわけであるが、このシリーズの1冊1冊にすべて村上鞆彦さんから書評をいただいている。このシリーズのすべての句集に丁寧に向き合ってくださった村上鞆彦さんにあらためて御礼を申し上げたいと思う。 今日は27日、10月も残すところあと僅かである。 なんということ。 2021年がもう二ヶ月しかないなんて、、、、 ともかくも一日一日を大切に過ごしていこう。 と言いながら、 きっと、わたし、 夜になるともう何も考えられず、ひたすら無為の時間を過ごすことになりそうである。 オノレに限りなく甘いyamaokaである。
by fragie777
| 2021-10-27 18:44
|
Comments(0)
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ファン申請 |
||