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10月20日(水) 土用 旧暦9月15日
神代水生植物園。 こんな大きな木がある。 何の木だろうか。 その根元には水引の花が目立たぬように咲いていた。 今日は床暖房をつけて仕事をしているのだが、窓を開けているので寒い。 キイボードを打つ手が悴む。 息を吹きかけながらパソコンのキイを打っている。 と言っても、マスクが間に介在する。 マスクを手で覆い、思いっきり息を吹く。 温かな息はマスクの内側に充満し、なかなか冷たい掌までたどりつかない。 それでも、指先はかすかな温もりを感じてしばし安心する。 明日はホッカイロを背中に貼り付けてこよう。 大分合同新聞に、後藤雅文句集『傾山』が取り上げられている。 川野里子歌集『天窓紀行』に引き続いてである。 抜粋して紹介したい。 「弟の下から目線カマキリも」「春愁や妻のサンバを止められず」など、家族をテーマにした句が印象的。句集名や「麦の秋父母の背中に傾山」の句からは大分県への郷愁を感じる。 大分合同新聞社の担当の児屋野さんが、 「(略)立て続けてのふらんす堂様の書籍紹介でしたので、勝手に縁を感じ、紙面をお送りさせていただきました。突然申し訳ありませんでした。今後ともよろしくお願いいたします」 というお手紙とともに送ってくださったのである。 いいえ、送ってくださって記事を知ることができて嬉しかったです。 こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします。 今日はちょっと手つかずになっていた句稿や詩集の原稿の編集作業にとりかかる。 分かっていてもなかなか手がつけられずにいたものである。 まだ、手つかずのものがいくつかあって、それは急ぐものでないということからしばし、引き出しの中で待って貰っている。 校了にしなくてはならないものがあったりして、慌ただしく時間がすぎていく。 奥坂まや著『飯島晴子の百句』の電子書籍の配信がはじまった。 まずはAmazonから。 飯島晴子の代表句を収録し、奥坂まやさんならでは解説を付した好著である。 そして、『田中裕明全句集』がいよいよ在庫がつきてきた。 先日森賀まりさんがご来社のときに、ちょうど読者の方からお電話をいただき、この全句集は電子書籍になるのかどうか、という問い合わせだった。電子書籍にしたいのであるが、著作権者の方の了解をいただかなくてはならない、その場に運よく森賀さんがいらっしゃったのでそのことを申し上げると、電子書籍については諒承をいただいたのだった。 というわけで電子書籍になります。 価格もできるだけ紙の本より安価にと考えています。 ただし、データが古いのでその対応のため、時間がかかるかもしれません。 読者の方たちの反応によっては、PODでの販売も考えなくてはいけないかしらって話し合っているところである。 ひさしぶりのセミコ。
by fragie777
| 2021-10-20 18:37
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