ふらんす堂編集日記 By YAMAOKA Kimiko

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田中裕明賞の万年筆選びなどで新宿の街へ。

7月18日(日)  旧暦6月9日


昨日に引き続いて猛暑の日となった。

今日はほんとうに久しぶりに新宿にでる。
新宿はわが街と言っていいほど、好きな街で馴染みの街である。

映画を一本観ることと、伊勢丹デパートで買いものをする予定だった。
午前中に映画をみて、昼食をし午後に買い物という予定であったがひさしぶりのデパートに思わぬ時間を費やしてしまった。
しかし、楽しい一日となった。




田中裕明賞の万年筆選びなどで新宿の街へ。_f0071480_20301472.jpg

映画館は歌舞伎街ちかくの「TOHOSシネマ新宿」

ゴジラが顔をだしている映画館である。

新宿の街は若者を中心としてやはりたくさんの人出だった。


田中裕明賞の万年筆選びなどで新宿の街へ。_f0071480_20301918.jpg


ゴジラ、わかります?

田中裕明賞の万年筆選びなどで新宿の街へ。_f0071480_20302095.jpg

映画館の入ったこのビルはホテルにもなっていて、ホテルの部屋によってはゴジラがよく見えるそうである。
余談ながら、スタッフのPさんが大好きな映画「ゴジラ」。
30回以上をみて、好きなセリフは暗誦し、スラスラというのはいいが、一緒に見るとうるさくてたまんない。
そのゴジラである。狂言役者の野村萬斎が演じたことで有名である。


今日見た映画は(これはべつに教えてもいいわ)えっ、知りたくもないって、いや教えますってば。。。


→「竜とそばかすの姫」

タイトルが気に入ったのと、細田守監督の作品であること、で、観に行った。


細田守の作品はこれまでいろいろと観てきているが、今日の作品は、まあまあかな。
ウォルト・ディズニーの「美女と野獣」の挨拶句ならぬ挨拶映画ともいうべきものがあり、きっと監督自身もそのことを十分意識して作ったのではないかと思ったが、う~~ん、どうなんだろう、、、
細田作品のなかではわたしは「時をかける少女」が一番すき、そのつぎが「サマーウォーズ」。
今回の作品は、「サマーウォーズ」と同じようにリアル世界とバーチャルな世界が出現し、その落差が面白かったのと、SNSのこわさと魅力、いやこわさが強いと言ったほうがいいが、わたしのようなアナログ世代にはとてつもなく制御しえないシステムのように思えてきて、世の中いったいどうなっていくのかというこ思いがあって、不安にかられなくもないが、知らなければ知らないですむ(?)ことでもあるので、まあ、いいか。、


細田監督の描く少女は、宮崎駿の描く少女よりもうすこし大人びていて、内面の屈託があってわたしは好きである。

もちろん、ナウシカももののけ姫も千尋も好きだけど。。。





田中裕明賞の万年筆選びなどで新宿の街へ。_f0071480_20315790.jpg
上映前の映画館。
椅子は一つ置きにすわるように指示され、ゆったりと見ることができた。
人気のある映画らしくかなりたくさんの人が入っていた。






映画を見たあとには、近くの伊勢丹デパートに行き、「田中裕明賞」を受賞された如月真菜さんへの正賞の万年筆を買いに立ち寄る。
いろいろと店員さんの説明をうけながら、如月真菜さんのイメージにあったそして使いやすいものを物色する。
結果、とても素敵なのがあったのでそれを購入。
ややほっとする。





食器売り場にいって、グラスを二個購入。
じつは気に入っていて使いやすいグラスを、先日つづけて二個割ってしまった。
ひとつはしまうとき、もうひとつは泡盛のソーダ割を吞んでいて手がすべってしまったのだ。
で、デパートに寄ったついでに二個購入。
バカラのものを買いましたの。というのは残念ながらいたさず、きわめてシンプルで軽く、粗忽者のわたしがふたたび割っても大丈夫なような値段の実用的なものを購入。
さっき、ふたたび泡盛のソーダ割にしてそれで飲んだところである。
あえて言えば前のグラス(これは手作り)の方がよかったけれど、でも贅沢を言えないわよ。ね。
美味しゅうございました。。。


田中裕明賞の万年筆選びなどで新宿の街へ。_f0071480_20302420.jpg
広告もなく、店もなく、ガラガラの新宿地下街。



オリンピック、ほんとにやるのかしら。。


台湾のオードリー・タンさんは来日を辞退、との報道があったと知ったのは映画をみた後だった。













田中裕明賞の万年筆選びなどで新宿の街へ。_f0071480_20300113.jpg

昨日会ったカワセミ



















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by fragie777 | 2021-07-18 21:35 | Comments(0)


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