ふらんす堂編集日記 By YAMAOKA Kimiko

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梅雨明けとともにあえぐような猛暑が。。

7月17日(土) 鷹乃学習(たかすなわちわざをなす) 旧暦6月8日


梅雨が明けた。

想像していた以上の猛暑の一日となった。


国立・城山公園をあるく。


梅雨明けとともにあえぐような猛暑が。。_f0071480_20081825.jpg

国立・谷保の梅林。


梅雨明けとともにあえぐような猛暑が。。_f0071480_20082020.jpg
緑の熱気に酔いそうである。


梅雨明けとともにあえぐような猛暑が。。_f0071480_20082444.jpg

天神裏を抜ければ畑や田圃がひろがっている。
しかし、新しい家々がおしよせている。



梅雨明けとともにあえぐような猛暑が。。_f0071480_20082674.jpg


梅雨明けとともにあえぐような猛暑が。。_f0071480_20082837.jpg

青田風が吹き寄せ炎天下であっても、気持ちがいい。



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浮き草が目にまぶしいほど。



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いつも立ち寄る古民家は、気持ちのよいほど開け放たれ、風鈴の音が心地よかった。



梅雨明けとともにあえぐような猛暑が。。_f0071480_20083867.jpg
谷保天神の神鶏。

たくさんいるはずなのだが、今日は二羽しかいなかった。
わがキングも姿を現さない。
どこかに身をひそめているのだろうか。



梅雨明けとともにあえぐような猛暑が。。_f0071480_20084119.jpg

暑さにもかかわらず穏やかな顔の神鶏。


しかし、


空を飛ぶ鳥たちはそうではないらしい。



梅雨明けとともにあえぐような猛暑が。。_f0071480_20084957.jpg
オナガも、



梅雨明けとともにあえぐような猛暑が。。_f0071480_20085123.jpg

椋鳥も甲高く鳴いて、暑さにあえいでいるようだった。



いまはすでに夜となりこのブログを書いている。
いやはや、暑い盛りをよく歩いたものである。
今日会った友人たちが言っていた、いま話題の「野菜スープ」についてこれからインターネットで調べようとおもう。
免疫力がついてとてもいいんですって。
わたしが試みてみて、良かったらあらためて紹介をしますね。。。。




 遥かより帰るところの涼しくて     野中亮介


 







梅雨明けとともにあえぐような猛暑が。。_f0071480_20085409.jpg


夕方に仙川にいって川をのぞくと、カルガモの親子が仲良く泳いでいた。
すでに、親と子が判別しがたいほどであるが、よく見ているとわかる。
この写真では最後をいくのが親鴨である。
子どもの鴨は全部で五羽なのだが、やはり一羽はすこし離れて泳いでいる。








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by fragie777 | 2021-07-17 20:40 | Comments(0)


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