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7月6日(火) 旧暦5月27日
神代植物園の野萱草。 雨に濡れてたつ。 これは夕菅。 夕方に咲いて昼には閉じてしまうので、これは閉じてしまったもの。 咲いているところを見たかった。。。 本日の坪内稔典さんのブログ「窓と窓」は、大石悦子句集『百囀』より。 →大石悦子さんの俳句―句集『百囀』から 坪内さんがお好きな句を五句あげておられる。 まみどりの栄螺の胆は吾に呉れよ そのなかでもこの句が特にお好きであると。 「子どものころ、栄螺の緑の胆を「栄螺のうんこ」と呼んでいた。今もうんこだと思っている。」とのこと。 そう、たしかに「うんこ」みたいかもしれないけれど、「肝」と思って食べるのと、「うんこ」と思って食べるのでは、微妙に味、いや、匂いが違ってくるように思えてしまう。坪内さんは、きっと海の近くで育って、新鮮な海のものを食べておられたから、「うんこ」と思っても、そんなことはご愛敬できっと美味しかったと思う。海のとおくの秩父盆地の山に囲まれて育ったわたしは、あまり新鮮なお魚を食べてこなかったかもしれない。東京で生活するようになってお魚って美味しいと思うようになったのだけれど、それでも海近くにで育った人からすると東京の魚はまずい、(築地あたりいや豊洲か、そのへんに行けば違うが)と顔をしかめて言う。「うんこ」と呼んでも、おいしく食べられるところに育った坪内さんが羨ましい。わたしの生活環境では、そんな風に呼んだらそんな風な味がぜったいしてくると思う。 ちょっと余談ながら、実はいま見ている韓ドラで、「糞酒」というお酒が出て来る。「トンスル」というらしいのだが、人間の糞でつくった薬用酒で、「骨折・打撲・腰痛に効果がある」とされ民間療法に用いられてきたらしい。いまでは韓国においてもあまり作られなくなっているらしいが、わたしの見ているドラマでは、大いにその効能を果たしている。ボコボコにされたヤクザの組長がそれと知らずに飲んで、あとからそれが糞酒であるとわかりショックをうけて大慌てをするのだが、てきめんの効果がありみるみるうちに治ってしまい、あげくの果てに、自身のヤクザな道をも反省し子分たちをひきつれて寺に修行に出るという、笑えるコメディ仕立て。しかし、糞酒というのがあるのは驚いた。そのドラマではみた感じは梅酒をすこし濃くしたようで、それと言われずに飲むと全然気づかないようである。しかし、それと言われて飲むのは勇気がいる。わたし、飲めるかな。。 このドラマ、実はラブコメで、大いに笑えるし、とびきりの好みのイケメンが登場するので、もうウットリとして見ている。先日、ワクチンをうったのであるが、待ち時間にこのドラマをiPhoneで見ていて、面白いやら素敵やらで、ひとりで笑ったりウットリしたりで傍でみている人がいたら、へんなR女って思われたにちがいない。 なんというドラマかって。 教えるもんですか。 わたしのものだけにしておきたいのね、その君(きみ)を。 うふっ。 と言いながら、ラインでそのドラマの映像写真をおくりあったりして、美形好きの仲間とから騒ぎをしているのである。 明日は七夕ということで、バートのIさんが、花が散ってしまった胡蝶蘭の枝を急遽七夕の笹かわりにしてこんな風に短冊を下げた。 「願い事を書くように」というので、わたしも一筆参加した。 どれが、yamaokaのか、わかるでしょ。 しごくまっとうな!?願いを込めました。 一枝はまだ美しい蘭の花が咲いていて、やや迷惑そうであるが、ちょっと我慢してね。
by fragie777
| 2021-07-06 18:45
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