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7月3日(土) 旧暦5月24日
雨上がりの百合。 自転車で通り過ぎようとしたのだが、呼び留められたように思って近づくと強烈な百合の香を放っていた。 百合匂ふおのが匂ひに倦みしごと 後藤比奈夫 今日は夕方ちかく用事があって三鷹市市役所の方へ自転車を飛ばしたのであるが、仙川沿いを行きも帰りも通った。 仙川沿いを通るときは、自転車から降りて自転車をころがしながら、翡翠一家に会えないかと川を覗いたりして進んでいった。 その結果、行きに2度、帰りはなんと9度も翡翠も目撃することになったのだ。 今日は出会うたびに撮った写真を律儀に紹介します。 ほとんど違う個体であると思う。(あるいは二度ほど同じ個体を撮っているかもしれないけれども)だから全部異なる場所のものである。 そしてほとんどが今年生まれたチビセミとあるいは昨年うまれたセミチビとではないだろうか。 行きに最初に出会ったチビセミ。 そのつぎのチビセミ。嘴の先がまだ白く足の色もうすい。 帰りに最初にあったチビセミ。 つぎの翡翠。 こちらはセミチビか。 こちらも今年生まれた翡翠ではないと思う。 チビセミ。 この場所にはこの翡翠をふくめて三羽いた。 別の2羽。 こんなに翡翠たちが次から次へといるのにギャラリーもいないし、カメラマンたちもほとんどいない、一人大きなカメラで撮影する男性がいるのみ。 写真をとっていたらご婦人に話かけられた。 「わたし近所に住んでるんですけど、まだあの翡翠たち餌をとるのが上手くないんですよ」 たしかにさっきから水に飛び込んでいるのだが、何も咥えずに戻ってくることが多い。 それに比べるとセミオやセミコはそれは見事である。 外したことがない。しかも自分の身体より大きな魚などを加えて、それを石にたたきつけたりしているのをよく見かける。 「ガンバレー」ってわたしはチビ達に声援をおくる。 この子もチビセミだ。 さらに行くとまたいた。 チビセミだと思う。 なにしろ今年は5羽も生まれている。 この翡翠はどうだろう。 セミオでもセミコでもないが。 だんだんと川沿の道がつきてくる。 もういないよなあっておもいながら、川から離れようとすると、 あれあれいたいた。 わたしってすごい、って思った。 ほとんど背景に没していたのだけれど、(肉眼ではほぼわからなかった)のだが、わたしのうちの何かが(翡翠かも)ってささやく。カメラでズームにして覗いてみた。 可愛いのが一羽いたのだ。 やはり、、 この子はチビセミだ。 まだ色が淡い。 というわけで行く先々で翡翠に会えるという幸せな一日となった。 思うに、ここ2,3日の激しい雨で川は濁り水嵩がました。 そういう時は翡翠は姿を現さない。 雨があがり、川も澄んできたので、お腹をすかした翡翠たちが餌をもとめて姿を現したのだろう。 わたしは運よくそこを通りかかったのである。 こんなにたくさん翡翠っているものなのかしら。。。
by fragie777
| 2021-07-03 21:50
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