ふらんす堂編集日記 By YAMAOKA Kimiko

fragie.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

ふらんす堂の編集日記と最新ニュースなど。 By YAMAOKA Kimiko
by fragie777
プロフィールを見る
画像一覧
新着記事を受け取る
Facebook Instagram
< March 2026 >
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリ
全体
インタビュー
本紹介
賞
未分類
以前の記事
2026年 03月
2026年 02月
2026年 01月
more...
最新のコメント
ありがとうございます。 ..
by fragie777 at 10:18
村山半信さま ありがと..
by fragie777 at 16:30
sinamonさま ほ..
by fragie777 at 16:26
詩歌を作るという豊かな時..
by 村山半信 at 05:08
長い冬を通り抜け咲いたば..
by sinamon at 17:36
村山半信さま ありがと..
by fragie777 at 16:45
sinamonさま あり..
by fragie777 at 16:43
創立記念日、おめでとうご..
by 村山半信 at 05:20
村山半信さま そうでし..
by fragie777 at 09:28
茂吉翁は青年時代、私が住..
by 村山半信 at 05:16
検索
外部リンク
  • 自費出版のご案内 | 出...
画像一覧

もっと見る
エキサイト
XML | ATOM

Powered by Excite Blog

会社概要
プライバシーポリシー
利用規約
個人情報保護
情報取得について
免責事項
ヘルプ

つぎつぎと現れる翡翠たち。

7月3日(土)  旧暦5月24日


つぎつぎと現れる翡翠たち。_f0071480_21053457.jpg

雨上がりの百合。

自転車で通り過ぎようとしたのだが、呼び留められたように思って近づくと強烈な百合の香を放っていた。



 百合匂ふおのが匂ひに倦みしごと   後藤比奈夫






今日は夕方ちかく用事があって三鷹市市役所の方へ自転車を飛ばしたのであるが、仙川沿いを行きも帰りも通った。
仙川沿いを通るときは、自転車から降りて自転車をころがしながら、翡翠一家に会えないかと川を覗いたりして進んでいった。
その結果、行きに2度、帰りはなんと9度も翡翠も目撃することになったのだ。
今日は出会うたびに撮った写真を律儀に紹介します。
ほとんど違う個体であると思う。(あるいは二度ほど同じ個体を撮っているかもしれないけれども)だから全部異なる場所のものである。
そしてほとんどが今年生まれたチビセミとあるいは昨年うまれたセミチビとではないだろうか。



つぎつぎと現れる翡翠たち。_f0071480_21053997.jpg

行きに最初に出会ったチビセミ。


つぎつぎと現れる翡翠たち。_f0071480_21054117.jpg

そのつぎのチビセミ。嘴の先がまだ白く足の色もうすい。



つぎつぎと現れる翡翠たち。_f0071480_21054386.jpg

帰りに最初にあったチビセミ。



つぎつぎと現れる翡翠たち。_f0071480_21054697.jpg
つぎの翡翠。
こちらはセミチビか。



つぎつぎと現れる翡翠たち。_f0071480_21055670.jpg

こちらも今年生まれた翡翠ではないと思う。


つぎつぎと現れる翡翠たち。_f0071480_21055872.jpg
チビセミ。

この場所にはこの翡翠をふくめて三羽いた。


つぎつぎと現れる翡翠たち。_f0071480_21060074.jpg

別の2羽。

こんなに翡翠たちが次から次へといるのにギャラリーもいないし、カメラマンたちもほとんどいない、一人大きなカメラで撮影する男性がいるのみ。
写真をとっていたらご婦人に話かけられた。
「わたし近所に住んでるんですけど、まだあの翡翠たち餌をとるのが上手くないんですよ」
たしかにさっきから水に飛び込んでいるのだが、何も咥えずに戻ってくることが多い。
それに比べるとセミオやセミコはそれは見事である。
外したことがない。しかも自分の身体より大きな魚などを加えて、それを石にたたきつけたりしているのをよく見かける。

「ガンバレー」ってわたしはチビ達に声援をおくる。


つぎつぎと現れる翡翠たち。_f0071480_21060267.jpg
この子もチビセミだ。



つぎつぎと現れる翡翠たち。_f0071480_21060419.jpg

さらに行くとまたいた。
チビセミだと思う。
なにしろ今年は5羽も生まれている。




つぎつぎと現れる翡翠たち。_f0071480_21060614.jpg
この翡翠はどうだろう。
セミオでもセミコでもないが。


だんだんと川沿の道がつきてくる。
もういないよなあっておもいながら、川から離れようとすると、
あれあれいたいた。


つぎつぎと現れる翡翠たち。_f0071480_21130645.jpg


わたしってすごい、って思った。
ほとんど背景に没していたのだけれど、(肉眼ではほぼわからなかった)のだが、わたしのうちの何かが(翡翠かも)ってささやく。カメラでズームにして覗いてみた。
可愛いのが一羽いたのだ。
やはり、、
この子はチビセミだ。
まだ色が淡い。

というわけで行く先々で翡翠に会えるという幸せな一日となった。


思うに、ここ2,3日の激しい雨で川は濁り水嵩がました。
そういう時は翡翠は姿を現さない。
雨があがり、川も澄んできたので、お腹をすかした翡翠たちが餌をもとめて姿を現したのだろう。
わたしは運よくそこを通りかかったのである。





つぎつぎと現れる翡翠たち。_f0071480_21454856.jpg


こんなにたくさん翡翠っているものなのかしら。。。





Tweet
by fragie777 | 2021-07-03 21:50 | Comments(0)


<< 梅雨寒の日曜日。 守宮が鳴くって知ってました? >>

ファン申請

※ メッセージを入力してください