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3月16日(火) 旧暦2月4日
深大寺周辺に咲いていた桃の花 あたりに誰もおらず、聞こえるのは鳥の声のみ。 小さな緑色の鳥がきて(きっと目白)花をついばんでいた。 利根川のもうすぐ海や桃の花 岸本尚毅 嬉しいお知らせがひとつ。 河津聖恵詩著『「毒虫」詩論序説―声と声なき声のはざまで』が、日本詩人クラブ主催による第21回日本詩人クラブ詩界賞を受賞した。 この賞は、日本詩人クラブが主催するもので、受賞書籍は以下のとおりである。 第54回日本詩人クラブ賞 武子和幸詩集『モイライの眼差し』(土曜美術出版販売) 第31回日本詩人クラブ新人賞 海東セラ詩集『ドールハウス』(思潮社) 第21回日本詩人クラブ詩界賞 河津聖恵著『「毒虫」詩論序説』(ふらんす堂) 第21回日本詩人クラブ詩界賞特別賞 西田朋著『鈴木梅子の詩と生涯』(土曜美術社出版販売) 河津聖恵さま そして受賞された皆さま、おめでとうございます。 心よりお祝いを申し上げます。 なお、「ふらんす堂通信169号」にて、この河津聖恵詩著『「毒虫」詩論序説―声と声なき声のはざまで』を受賞特集をする予定である。 3月14日に「第11回田中裕明賞」の授賞式を予定していたのであるが、緊急事態宣言の延長によってかなわず4月3日(土)に変更となった。 当初計画していたインターネットによる句会はそのまま行って、さきほど句会も終了したところである。 受賞者の生駒大祐さん、選考委員(佐藤郁良、関悦史、髙田正子、髙柳克弘)のみなさん、森賀まりさん、そして応募者の方々(そのうちお二人はご事情があって参加かなわず)の14名の方々による句会となった。投句数は兼題「田」(これは田中裕明の「田」)をいれて五句。五句選で、一句特選。 この結果は、電子版「第11回田中裕明賞」にて掲載されます。電子版には、ほかに授賞式(受賞者、選考委員のみ)の様子を収録、また応募者の方々の言葉を掲載予定です。 今日のメール句会に参加者の方々から感想が寄せられて、「はじめての句会経験」とか、「面白かった」とか反響があって、やはり句座をともにすることで経験できる楽しさもあるのではないかと、おもった次第です。 本来なら、応募者の方々にも授賞式とお祝いの会に参加してもらって、記念吟行句会を開催したかったのであるけれど、それはやむなく断念しメール句会に。 第12回は従来どおりできることを願っております。 4月3日には、なんとしても授賞式ができるようにと願わずにはおられません。 これは今日のわが家の日向水木。 わたしの長くない脚をもってしてもひとあしでまたげちゃうくらいちいさくささやかな日向水木であるけれど、そこだけ優しい明るさがあっておもわず立ち止まってしまう。 (ああ、今年も咲いてくれた……)としゃがみ込んで見入る。
by fragie777
| 2021-03-16 18:53
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