ふらんす堂編集日記 By YAMAOKA Kimiko

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浅春の寺。

2月11日(木)  旧暦12月30日



よく晴れた一日となった。
ご近所の深大寺まで車をとばす。
隣接している神代植物園に行きたいのであるが、緊急事態宣言にともなってここもお休み。
なかに入ることができないのでせめて深大寺をふくめてその回りを散策。




浅春の寺。_f0071480_17211578.jpg

深大寺山門に咲いていた紅梅。



浅春の寺。_f0071480_17211782.jpg




浅春の寺。_f0071480_17212342.jpg

境内は相変わらず人が多い。


浅春の寺。_f0071480_17212076.jpg

こちらはにぎやかに咲く紅梅。




 いつときの大きな日向梅の花  安田徳子  


 紅梅や恋せば髪の伸びやすき  池田瑠那





日差しはまぶしく、確実に春になったことを実感する。
まさに、

 
  風光りすなわちもののみな光る    鷹羽狩行


という感じ。





浅春の寺。_f0071480_17361524.jpg

門前の仲見世通りへとつづく道。




浅春の寺。_f0071480_17215028.jpg


「だめよ、落っこちるわよ」

ってお母さんに呼び止められていた子ども。




 春の水とはこどもの手待つてゐる   ふけとしこ



の句を思いだした。



 
ぼんやりと水をみていたら、藪から黒猫が現れた。

手足に白のソックスをはいて、喉からお腹へかけて白い。

(あ、ヤマトだ!!)

昨年の2月13日に亡くなった愛猫ヤマトそっくりの猫なのだ。
死んでほぼ一年が経つ。。。

水を飲みにやってきた。

近づけない距離だ。



浅春の寺。_f0071480_17213338.jpg

「ヤマト!」って声に出して呼んでみた。

知らんぷり。

ヤマトではなかった。
ヤマトであるわけはないのだが、あまりにも似ている。


やがてまた藪の中へと姿を消したのだった。






浅春の寺。_f0071480_18175025.jpg


在りし日のヤマト、手前は日向子。








悲しいことがおこった。
わがデジカメが壊れてしまったのだ。
深大寺のトイレの床に落としてより、撮影できなくなってしまった。
部品がはずれ、テープでとめたのであるがだめ。
すでに元は取るくらいよく使ったカメラである。
しかし、カメラが壊れてしまうとこんなにさびしいのかしらって思うほどさびしい。。。

わたしの一部みたいだったかも。




















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by fragie777 | 2021-02-11 20:16 | Comments(0)


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