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2月8日(月) 黄鶯睍睆(うぐいすなく) 針供養 旧暦12月27日
![]() 日向ぼっこをしている仙川の小鴨のメス。 小さくて可愛らしいが色は渋いよなあ。 オスはこうよ。 鴛鴦など端的にそうであるが、どうして水鳥は雄がえらく華やかで雌は地味なんだろう。 で、ちょっと調べたところ、意外な事実が判明。 雄はいつも派手というわけではなく、繁殖期になると派手になるのですって。 真夏などは雄雌区別がつかず、秋から冬へかけて雄は変貌して派手になるのだそうである。 これも雌の愛を売るための変身である。 知ってました。 全然しらなかった。 鴛鴦もそうらしい。 あれほど雄雌がちがう鳥であるけれど、やはり繁殖期の出来事らしいのだ。 鴛鴦は繁殖期をすぎるとカップルを解消して、ふたたび新たなカップルをつくるらしい。 「種の繁栄には遺伝子の多様性が欠かせないことから、効果的な習性といえる。」とあった。 いつまでも仲良しの人間の夫婦を「おしどり夫婦」って言うけど、それは人間の幻想がつくりあげたもの。 すべては種の保存のためにカップルの取り替えが行われるということのようだ。 へえー、 そうなんだ。 そういうことからすると、人間のカップルってどうなんだろう。 人間世界に適応させるっていうわけにはいかないか。 いや、いや これをつきつめてゆくと、市民生活を脅かす、いや破綻さえ起こすことになりそうだ。 忘れよう。。。。 現代俳句協会からお知らせをいただいた。 「第21回現代俳句大賞」が決定したということ。 これは、作品や句集ではなく、人に与えられる賞である。 池田澄子さんに決定。 ふらんす堂ともご縁が深い池田澄子さんにお電話をした。 「おめでとうございます!.素晴らしいですね」と申し上げたらとても喜んでくださった。 で、電話でお話しているうちに、さらにさらに驚いたこと、 池田さん、今年度の讀賣文学賞を受賞されていた!ということ。 昨年刊行された句集『此処』(朔出版刊)で。 「ええっ、知らなかった!!です。いつ発表でした?」 「2月1日よ」 「スタッフのひとりが讀賣新聞を取っているんだけど、気づいてないみたい、ひゃあーそれはおめでとうございます! 大きな賞をふたつもご受賞なんて、すばらしいですね。でも、おしえてくださらなくちゃ駄目じゃないですか」って抗議したら、 「わたし、殆どの人に話してないのよ、なんか恥ずかしくってさ」ですって。 「あらら、おめでたいことなんですから。ちゃんと言わなくっちゃ。。」 いやだが待てよ、池田さん、そんな風に言ってるけど、わたしだけ知らなくて、知っている方は多いのかも。。 こういうことに結構ぼんやりしているyamaokaなので、、、、 ともかくも、 池田澄子さま おめでとうございます! 心よりお祝いを申し上げます。 讀賣新聞をさがしたのだけど、処分してしまったあとだった。 作家の川上弘美氏の選考のことばがとても嬉しかったと池田澄子さん。 是非に読みたいと思うので、あとでおしえていただくつもり。
by fragie777
| 2021-02-08 18:58
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