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1月3日(日) 旧暦11月20日
お正月の仙川の水鳥たち。 これは鳩。 冊子「第11回田中裕明賞」のゲラを読み終える。 読み終えてつくづくとそれぞれの応募句集がきっちりと語られ評されていると思った。 受賞句集の優れている点だけでなく、応募句集の優れている点もちゃんと評価されながら、なにゆえ受賞しえなかったか、選考委員の評価の基準などもそれぞれに明確にされて、わたしはたいへん興味ふかく読んだ。 受賞句集がどういう点において優れているかと判断されたか、それは大切なことだ。 受賞句集を評価した選考委員の基準も、ある意味俳句史においてはそれが相対化されてくるわけであるから、こうして評価の言葉を残しておくことは大事なことであると思う。 読み終えて第11回の「田中裕明賞」は多彩な句集がそろっていたということだった。 選考委員のみなさんが何度も応募句集を読み直したというところがありがたく頭が下がった次第である。 冊子の紙面つくりにおいても少し反省するところがあったので、この冊子にはそれを反映するつもりであるので読み安くなっていると思う。 これで一気に校了として、できるだけ早く刊行へともって行きたいところである。 がんばります。 いまは仕事場で、手に息をふきかけながらキイボードを打っている。 誰もいない夜の仕事場は床暖房をつけ暖房をつけヒーターをそばに置いても寒い。 ときどきヒーターの上に手を置いてはキイボードを打つ。 ふらんす堂は明日から仕事開始である。 机回りをもう少しきれいにしようかと思っていたが、全然手つかずである。 まあ、いいや。 仕事始め早々に「ふらんす堂通信167号」の編集もはじまる。 気をひきしめなくては。。 ヨッシャ!! って、いま掛け声をかけたんだけど、聞こえた? 聞こえるはずないわよね。 ああ、それにしても寒い。 もう 帰るわ。。。。 手をついてふと身をうかせ炉によりぬ 橋本鶏二
by fragie777
| 2021-01-03 18:55
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Comments(2)
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
桂川幾郎さま
あおけましておめでとうございます。 コメントをありがとうごいます。 ご友人の方の「最優秀賞」のご受賞おめでとうございます。 句も評もすばらしいと思います。 枯れのなかを帰る僧の姿が浮かんできます。 本年もよろしくお願い申し上げます。 (yamaoka)
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