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10月27日(火) 旧暦9月11日
蘆の花。 「ずっと以前から荒れそそげた葦の花よ!」 と、アルチュール・ランボオが詠んだ「蘆の花」である。 花蘆に夕べの波のまたあらく 浅井けん一 (『ホトトギス雑詠選集 秋』) 町なかのまひるさびしや蘆の花 木下夕爾 その影の千筋のふるへ葦の秋 鍵和田秞子 神代水生植物園の蘆の花である。 さわったり匂いを嗅いだりしてつくづくと眺めた。 俳人が好んで詠む「蘆の花」だ。 26日づけの毎日新聞の「俳句のまなざし」で岩岡中正さんが、野中亮介句集『つむぎうた』をとりあげておられる。 紹介したい。 野中亮介『つむぎうた』(ふらんす堂)は、透明感あふれる叙情句集。ことばを飾らず、自然とその中に息づく季語に直接ふれる慥かな実感があり、自然や他者への謙虚や畏敬がうかがえる句集。第一に、その高く澄んだ美意識が魅力。 山出づる真水のこゑや初硯 純白の湯気立てて人愛すなり 雨音の美しかりし炉の名残 しろたへの余呉しろがねの初諸子 第二に、人事句にも豊かなユーモアや心からの哀しみがある。 天牛の節々痛む夜なりけり 秋茄子や家は女の肝で保つ 広島忌影に手もあり足もあり 草の花より戒名を貰ひけり ここのとこ、すこし寝不足がつづいたせいか、ちょっと身体が重たい。 このままでいくとぜったい風邪をひく。 気をつけなくてはいけない。 今日もパソコンのデータを追いながら、根をつめた仕事をしていた。 目がつかれ、身体が硬直してくる。 そんなときは、 バランスボールを身体の背中にそわせてこうぐっとうしろへと仰向けになる。 背骨がバランスボールにそって伸ばされてとてもいい気持ち! で、 その状態でみえる風景をカメラで撮ってみた。 ↓ あはっ、 こんなかんじ。 バランスボールの上でぐらぐらしながら撮ったのでちょっとピンぼけ。 yamaokaって、、もう、、って あきれ果てないでね。 バランスボールはもう肉体の一部となっている。 数日まえに、アップしたこの写真の鳥、 「カッコウ」ではなくて、「ツミ」という鷹の一種の鳥だそうです。 教えていただきました。 そうなのです、最初にもっとそばで見たときに、「あれ、鷹!」って思ったのだけど、まさか、鷹がここにいるわけないし、鷹にしては小さいし、で、乏しい知識を総動員して「カッコウ」と。 笑える。。。 でもね、わたしは三鷹市の住民でこの公園は三鷹市になるのだけど、三鷹市の由来を調べてみたところ、以下のとおり。 「三鷹」の名の由来は、かつて徳川将軍家および御三家が鷹狩を行った鷹場の村々が集まっていたことと、世田谷領・府中領・野方領にまたがっていたことに由来する(三領の鷹場)と言われる。 ということで、三鷹市に鷹はいても不自然ではないということだ。 あるいはもっと自然観察をしたら、いろいろな鷹がいるのかもしれない。 翡翠のみならず、今度は鷹にも注意しよう。 鷹って思うとドキドキしてくる。
by fragie777
| 2020-10-27 19:51
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