|
カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
検索
外部リンク
画像一覧
|
10月24日(日) 旧暦9月9日
神代植物園に咲いていた酔芙蓉。 もう花も終わりかけている。 紫の美しい花が咲いていた。 おおかた散って残っているのはわずか。 そばに名前のプレートがあって、「紫盃(しはい)」という粋な名前が付されていた。 木槿の園芸品種らしい。 昨日、ある詩人の方より手紙をもらった。 わたしはその手紙をバッグにいれて終日持ち歩いていた。 気取らない率直な手紙で、その人のこころの形がみえるものだ。 こういう手紙はなかなかもらえない。 わたしは拾った団栗をたしかめるようにときどきその手紙にふれてみる。 今日の朝日新聞の「風信」に、長井亜紀句集『夏へ』が紹介されている。 夏草やいのちひとつを委ねらる 長井亜紀 第1句集。帯に長谷川櫂さんが、「生きようと思う人には奇跡が起こる」。 今日も秋晴となった。 仕事場へ行く途中を、仙川を散歩しながら歩いていくことにした。 仙川沿いも紅葉がはじまっている。 いつもながらの翡翠。 セミコちゃん。 こちらはかなり大きなオスのカワセミである。(多くのカメラマンの被写体になっていた) セミオくんではないと思う。 セミノスケか。。。 これは、仙川沿いにある雑木林でみつけた珍しい鳥。 この写真だとわかりにくいのだが、 鴉より大きく、お腹は白く横に線がはいっている。 たぶん郭公ではないかと思う。 時鳥(ホトトギス)だと思ったのだが、、ホトトギスはもっと小さいらしい。 鳴いてくれないのでわからないが。。 と記したのだが、教えてくれる方がいらして 「ツミ」 であるということ。 「鷹」の一種だ。 もうすこし間近でみたときに、「はっ! 鷹?」って思った最初の印象は間違いではなかったのだ。 胸の一部を撮ったもの。かすかな横線がある。 今調べたのだが、「ツミ」にはある。 →「ツミ」 マガモがいた。 渡ってきたのだろうか。 こちらはコガモ。 仙川もカルガモだけでなく、10月にはいってよりいろんな鴨を見かけるようになった。 餌が豊富にあるのかもしれない。
by fragie777
| 2020-10-25 21:47
|
Comments(2)
yamaokaさま、
はじめまして。いつも美しい花や鳥の写真を楽しませていただいています。俳句には憧れを持ちつつ、まだ近づくことすら出来ていません。(涙) 胸に縞がある野鳥は「ツミ」だと思います。ノスリかと思ったんですが、違いました。 東京なのにカワセミやカモなど沢山の野鳥が観れるんですね。カメラマンも素晴らしいです!! これだけの記事を毎日更新されるのは、ご苦労だと思いますが、これからも楽しみにしています。
0
myuyamaさま
お教えいただきありがとうございます。 「ツミ」って鷹の一種なんですね。 じつはわたしも、全体像をみたときに、「あれっ、鷹かしら」っておもったんです。 さっそく直しておきます。 感謝です。 また、間違っていましたら、教えてくださいませ。 (yamaoka)
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ファン申請 |
||