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10月17日(土) 旧暦9月1日
秋雨の降る寒い一日となった。 ひと月ぶりの国立・谷保の里山を歩く。 今日も友人たちに遅れてしまった。 案山子には濡れないようにビニールでつつまれて。 畑を通って、 はるかかなたに友人たちの背中がみえる。 これは何という野菜だろうか、「食べられるはず」と触っている。 城山公園へと向かう。 城山公園の柿の木。 城山公園は紅葉がはじまっている。 古民家で落合いここでお昼をたべるのだ。 縁側からいつも見る風景。 わたしはトマトジュースを飲み、ひれカツサンドを食べた。 そして、わたしは友人たちと別れてひとりで道を引き返す。 しばらくを雑木林で過ごす。 静かだ。 今日は誰もいない。。。 このあたりはまだ木々が青青としている。 ガサガサと何かが動いて 青鷺がひらりと飛び出した。 わたしのいることに気づいたらしく、気配を窺っている。 やがてくるりと向きをかえて 明るい方へ飛び立った。 ここの木々は本当にいい。。 見ているだけで癒される。 蓼の花。 ふたたび梅林にもどり、谷保天神に寄ってみる。 神鶏たちが屯しているなかに、めずらしくわがキングもいた。 ほかの鶏たちと一緒にいながら、やはり交わらない威厳のキング。 ご機嫌ようって言ってあげた。 この花の名前を忘れた。 ラインで友人たちに聞いてみたところ、 「ママコノシリヌグイ、それともアキノウナギツカミかしら」という返事。 さらに、 「ミゾソバかもしれなくてよ」ということ。 「ありがとう、調べてみるわ」ということで、 調べた結果、たぶん、葉の形状からして、「ミゾソバ」であると思う。 「ミゾソバ」は、茎に棘があるということだが、触って確認すればよかったと思う。 ほんのわずかな時間であったが、友人たちに会えたことをうれしく思う。 会ひたくて来し稲穂などにぎりしめ 石田郷子
by fragie777
| 2020-10-17 21:00
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