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9月21日(月) 敬老の日 旧暦8月5日
仙川沿いは秋の深まりをおもわせる風景である。 季語に「秋日濃し」というのがあるが、秋の日差しの眩しさを感じる。 川べりにはカンナが咲いていた。 秋日のなかの鴨。 こちらは山鳩。 白鷺もいっそう眩しい。 今日は、大きな望遠のついたカメラをかかえたおじさまたちが何人かいた。 翡翠を撮るためらしい。 セミコちゃん。 足元にいた翡翠。 セミチビではないかと思う。 あるいは別の個体のオスかもしれない。 セミノスケとしておこうか。 今まで見た翡翠のなかで一番からだが大きい。 ふたたびセミコちゃん。 さらに、かつてわたしがはじめて翡翠に会った川沿いを行くと、 いた、いた。 この翡翠は子どもかもしれない。 すごくかわいい顔をしている。 オスだと思う。 しかし、セミチビではない。 セミチビチビと名付けた。(ほんと安易!) こちらはセミオ。 セミチビチビの近くにいた。 大きな何かを咥えている。 グイグイと呑み込んだ。 仙川は翡翠が育つ環境に適しているのかもしれない。 とくに上流の翡翠は人間がそばに行っても逃げずにどうどうとしている。 セミコは必ずわたしの方をみてくれる。 今日も、セミコちゃーんって手を振った。 誰もいないと思っていたら、カメラをかかえたおじさまがいてこっちを不思議そうに見ていた。 (わたし、翡翠と仲良しなんですのよ)って心の中で言ってやった。 このあと仙川を離れて仕事場に向かう途中に、カラスにも出会う。 カラスも人間が近づくと飛んで行ってしまうのだが、 「写真撮ってもいい?」って聞きながら近づいたところ、 逃げない。 こんな感じでわたしをちょっと見つめ、 利発そうな横顔を撮らせてくれたのだった。 家を出て、仙川散歩をして仕事場についたら5時を廻っていた。 約二時間をかけて散歩をしたことになる。 仕事場でこのブログは書き上げた。 ふたたび歩いて家までむかう。 いま、8386歩なので、今日は一万歩を歩くことになると思うな。
by fragie777
| 2020-09-21 18:41
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