|
カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
検索
外部リンク
画像一覧
|
6月28日(日) 旧暦5月8日
ここはいつきても人もあまりいず、静かである。 今朝の朝日新聞には、角谷昌子さんが、「俳句時評」で、さきごろ亡くなった3人の俳人について触れている。 タイトルは「先師の精神を継ぐ」。 三人の俳人とは、後藤比奈夫、伊藤敬子、鍵和田秞子の各氏。 後藤比奈夫「大胆な自然観照と繊細かつ優しい抒情が特色。」〈瀧の面をわが魂の駈け上る〉 伊藤敬子「師山口誓子の詩精神を学び、風土を反映する凛とした作風」〈遠ければ蒼のいろ増す雪の嶺〉 鍵和田秞子「師中村草田男のいのちを詠む姿勢を大切にして季語の象徴性を活かす。」〈未来あり澄むにいちづの冬泉〉 それぞれの俳句をとりあげて評し、 三人とも師の志を尊びながら独自の句境を開いて結社を発展させた。彼らのように重責を担う俳人の逝去や高齢化によって平成末から結社の主宰交代、後継誌の創刊が続く。いかに先師の精神を継ぎ、結社を育てるか。それが我々の肩にかかっている。 と結んでいる。 今日はほぼ一日、パソコンの前にいての作業。 仕事的にも個人的にもやることがあって、すわりづめで腰がいたくなってしまった。 すでに6時である。 わたしは散歩に行くことにした。 仙川沿いをあるく。 仙川にはたくさんの鯉がしずかに尾を垂れている。 鴨もそろそろ眠りにつくのだろうか、動きが静かである。 仙川をおうふくするとおよそ7000歩くらいをあるくこになる。 いい散歩コースである。 今日のセミオ。
by fragie777
| 2020-06-28 21:53
|
Comments(0)
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ファン申請 |
||