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12月22日(日) 冬至 旧暦11月26日
谷保天神に咲いていた侘助。 どこに咲いていても、つくづくと気品のある花だと思う。 気品からほど遠いガサツなyamaokaの家にも侘助があるのよ。 ふっふ。 10代から20代後半にかけて通った教会である。 ここで洗礼(バプテスマ)を受けた。 すでに始まっている礼拝のただなかに身を置くと、 神の愛われに迫れり という使徒パウロの言葉が胸に迫ってきて不覚にも泣きそうになる。 (いったいこれはどういうこっちゃ。。。) 「あれえ、来てたの」 「もっと来なさいよ」 「勉強会やってるよ。旧約が終わって、今度はイエスの喩えについてだよ」 「愛餐会でご飯食べていきなさいよ」 「髪のいろいい感じじゃない」 などというなつかしい声を振り切るように、わたしは新宿に向かったのだった。 キリスト教というのは、過激な宗教である、とわたしは思っている。 聖書を読むという行為は、のど元に匕首を突きつけられるのである。 雑踏にわれを消したき聖夜かな 鷹羽狩行 これは懐かしい教会への道。 正面の床屋さん、まだあるんだ。 明日からは仕事、 残った仕事を整理し、 年賀状を書かなくてはならない。 今日は冬至である。 冷蔵庫にあるしなびかけている柚子を総動員しようと思っている。 犬の目に冬至の赤い日が二つ 川崎展宏
by fragie777
| 2019-12-22 19:11
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