ふらんす堂編集日記 By YAMAOKA Kimiko

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まだまだお財布は必要である。

11月26日(火)   旧暦10月30日


寒い朝だ。

途中の枯の風景を横目でみながら、歩いて出社。


まだまだお財布は必要である。_f0071480_17303241.jpg
時雨れているが、傘をもたずに出て来てしまった。


まだまだお財布は必要である。_f0071480_17304069.jpg

途中で畑の一角に冬菊を美しく咲かせている家がある。


まだまだお財布は必要である。_f0071480_17335140.jpg

まだまだお財布は必要である。_f0071480_17335785.jpg

なかなか鮮やかだ。


まだまだお財布は必要である。_f0071480_17340526.jpg


途中でバス通りを選び、うまいことやってきたバスに飛び乗って二駅ほどを乗る。

バス停を下りてふらんす堂まで早足で5,6分。
甲州街道をわたって商店街に入り、商店街が終わる手前の右手二階がふらんす堂である。

仕事場にはもうスタッフ達は揃っていて、わたしが到着してより5,6分後の9時半にミーティングが開始される。
ミーティングと言っても、ひとり2分ほどだから10分かからない。
わたしがたまに檄をとばすことがあっても、そうね、スタッフ達は穏やかで淡々としている。



今日はスタッフ達のお給料の支払い手続きに銀行(芝信)に行く。
最近はお財布をもたずiPhoneだけを持って出かけることが多い。(suika決算で事足りることが多い)
今日もそうする。
途中郵便局によって、振替口座よりお金を下ろす手続きをして待つ。
ふと切手コーナーに目をやると可愛らしい切手やカッコイイ切手などがあり、目にとまる。
つかさず窓口にいって、「〇番と〇番と〇番の切手をくださーい」と言う。
「はい、〇番と〇番と〇番ですね」と言われたあと、
「はいっ、あら、そうだ、お財布持ってなかったわ、取り消します」と慌てる。
郵便局の女性はニッコリ笑って「はい、わかりました」
(おろしたお金は帳簿上そのまま銀行へ)


銀行で手続きを済ませて、駅前に来たとき、駅前の一角に月替わりのお菓子の店がある。
いまは、エクレアの店。
すごくおいしそう。
いつも眺めるだけであるが、11月もあとすこし、お店が撤退してしまうまえにおやつに買おうって決めた。
店前を通り過ぎていたのだが、戻って、
「すみませ~ん。エクレア、五個ください!」
「エクレア、五個ですね!」
「はい、あらら、今日はお財布持っていなかったです。ごめんなさい、取り消します」と大慌てで退散。
すごく決まりが悪かった。129.png


なんとも学習しないyamaokaであることよ。






今日の毎日新聞の坪内稔典さんによる「季語刻々」は、井越芳子句集『雪降る音』より。

 凩や深鍋ふたつ湯気たてて   井越芳子

去年、私の住む近畿では、11月22日に木枯らし11号が吹いた。気圧配置が冬型になり、その年に初めて吹く8メートル以上の北よりの風が木枯らし1号だ。1号のあと、季語の上では2号、3号と続く。今日の句、「雪降る音」(ふらんす堂)から。二つの鍋で煮えているのは何だろう。作者は1958年生まれ、埼玉県富士見市に住む。





午後、パートのTさんが、レターパックを買いに郵便局へ行くという。

「ああ、じゃあ、切手買ってきて」とお財布がなくて買えなかった切手を買ってきて貰うことにした。
ついでに、エクレアも。
買ってきてもらっておやつに食べたのであるが、やっぱり美味しかった。
スタッフ達も「おいしい、おいしい」と食べている。
わたしはたいへん満足したのである。



そして、気に入った切手もさっそく使った。


まだまだお財布は必要である。_f0071480_17350576.jpg

こんな風に。
素敵でしょ。
猫シリーズのもの。全部違う猫がいる。
(大暴れの字は、見ないでね)






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by fragie777 | 2019-11-26 18:29 | Comments(0)


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