ふらんす堂編集日記 By YAMAOKA Kimiko

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令和は万葉集からだそう。。

4月1日(月) エイプリルフール 旧暦2月26日



新しい元号「令和」が発表された。
わたしったら、今日から新しい元号となるのかと思っていたら、そうではない。
施行は5月からである。
昨日のブログで、「平成最後の日」なんて書いてしまって、「そうじゃないですよ」とご指摘をいただいて気づいた次第。
まったく相変わらずの、短絡思考のyamaokaである。



仙川駅前の桜が咲き始めた。
仕事場への出勤途中に眺める。


令和は万葉集からだそう。。_f0071480_18170957.jpg
なかなかの老木である。
昨年の暑さで大分傷みつけられたらしく、枝がかなり伐り落とされている。
しかし、老木ぶりの風情がある。


令和は万葉集からだそう。。_f0071480_18171369.jpg


令和は万葉集からだそう。。_f0071480_18171640.jpg


令和は万葉集からだそう。。_f0071480_18172201.jpg

こちらはもうひとつの老木の桜。

昭和、平成を貫いて咲き続けてきた桜たちである。

新しい時代となっても頑張って咲いてほしいと思う。



毎日新聞の今日付の新刊案内は、三冊ともふらんす堂刊行の書籍である。


中原道夫句集『彷徨』(UROTSUKU)
第13句集で海外詠のみを収めた一冊。装幀の独特のユニークさもこの句集の楽しみの一つである。取り急ぎ手にとってみたい句集。

 地底には水漬く柩や秋の暮
 血を血で洗ふ絨毯の吸へる血は




岸本尚毅著『山口青邨の百句』
「青邨の文体について」という終章がとにかく面白い。青邨の句を貫く、情ではなく「かたち」に注目したことが、この一冊を稀有なものにした。

 祖母山も傾山も夕立ちかな



藤本夕衣句集『遠くの声』
私家版を経ての第2句集。一句一句ごくシンプルな作風が心に残る。

 地面よりつめたき風や蝸牛
 雨ながら湖のまぶしき夏越かな
 子を連れて短き旅や水草生ふ

若さがまぶしい。









「ふらんす堂通信」編集期間に入っている。

「コラム、なんのテーマにします?」って聞かれた。

「そうねえ、夢の話なんてどう? いままで見た忘れられない夢をひとつ紹介するの」

「おっ、それでいきましょう」

ということで、今回のコラムは、「みた夢の紹介」

わたしはもう書いてわたしたけれど、案外夢って憶えていないのだ。
憶えているのは結構月並みな夢。

文己さんとPさんの夢の話しはちょっと階間見た。

ふたりともとてもヘンな夢。

コラムをお楽しみに。

「編集室から」はさっき書いて渡した。

明日は「編集後記」を書く予定。












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by fragie777 | 2019-04-01 18:49 | Comments(0)


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