ふらんす堂編集日記 By YAMAOKA Kimiko

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ドイツ詩人の詩を味わう。

3月21日(木) 春分の日  旧暦2月15日


風の強い春分の日となった。


昼過ぎより上野に向かう。


ドイツ詩人の詩を味わう。_f0071480_21201338.jpg

今日はとりわけあたたかな一日である。

午後三時より東京芸術大学の奏楽堂において、俳人でもある檜山哲彦氏の退任記念となる最後の授業があるのである。



ご招待をいただいていたので伺う。



ドイツ詩人の詩を味わう。_f0071480_21201603.jpg




ドイツ詩人の詩を味わう。_f0071480_21202073.jpg


芸大で38年間にわたって教鞭をとってこられた檜山哲彦氏である。

「愛をめぐる ドイツの詩、そして歌」と題して、レクチャー&コンサートが行われた。

ゲーテからはじまり19世紀・20世紀にわたるドイツの詩人の詩を紹介しながら、ご自身による朗読と教え子たちによるピアノと歌のコンサートである。
ゲーテ、アイヒェンドルフ、ハイネ、ホフマンスタール、リルケ、ブレヒトなどの氏みずからの訳詩を紹介しながら、その男女のさまざまな愛の形を紹介するとともに時代の影響による愛の形の変容に触れるというもの。およそ2時間半にわたる朗読と歌、わたしはたっぷりした豊かな時間を経験することができた。

奏楽堂をうめつくすほどの沢山の方々が聴きに来ていた。

存じ上げている俳人の方もちらほらとお見かけしたが、ほとんどは知らない方ばかりだった。





レクチャーとコンサートが終って外へ出ると、あれほど強かった風もおさまっていた。



上野公園はまだまだ大勢の人でにぎわっていたのだった。



ドイツ詩人の詩を味わう。_f0071480_21202303.jpg

こんな大道芸も。。。






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by fragie777 | 2019-03-21 21:44 | Comments(0)


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