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2月6日(水) 旧暦1月2日
小学校の校舎の窓を拭く人。 ここは3階。 落ちたらたいへん。 朝仕事場につくと、スタッフたちがさかんになにかを話題にしている。 聞き耳をたてていると、どうやら 「アップルウォッチ」の話しである。 「ああ、あれね…」 少しは知っているがそれほど興味もなかったものだ。 要するにiPhoneを腕時計仕様にしたものである。 べつにiPhoneがあるからいいやって思っていたのであるが、いろいろと話しを聞いていくとかなり便利そうである。とくにわたしのような粗忽者には、いいらしい。まず腕につけているので落としたりなくしたり忘れたりすることがない。しかも健康管理ができるらしい。 「いいなあ、欲しいなあ」とスタッフたち。 「それってさ、わたしみたいなR化真っ最中の人間にいいってことじゃない」ってyamaokaはかなり乗り気になってきた。 するとスタッフのPさんが「そうですよ、そうですよ」という。 で、すぐにそそのかされるyamaokaは、 「じゃあ、さあ、それをわたしが実験的に購入するから、良かったらみんなもそのうちに買えばいいじゃない」と、たやすくその気にさせられるyamaokaは言ってしまった。 「ひやあ、思い切りいいですねえ」とスタッフたち。 たしかにいい値段である。だが、これを使いこなすと、たとえば、わたしが何かで倒れたとする。そしたらアップルウォッチに向かって叫べばいいのである。良き友人としてこれからのわたしを支えてくれるかもしれないのである。防水機能がついているのでお風呂にもそのままつけて入ることができるのだ。 で、注文した。 「でもさ、使い方わかんないと思うから、絶対親切におしえてよ」と言い放った。 高い金額のリスクを背負うんだから、無駄にしたら許されない。 明日たぶん仕事場に届く。 届いたらこのブログで紹介しちゃおう。 わたしが、このアップルウォッチをいかに良き友としていくか、じっくりご覧いただきたい。 今日は、俳人の佐怒賀正美さんと神野紗希さんがご来社下さった。 「『新興俳句アンソロジー 何が新しかったのか』について、改めて御礼を言いたいと、ご丁寧なお申し出をいただいた。こちらこそ、いい本を刊行させていただいたのであるけれど。 四六判ソフトカバー装 340頁 定価2400円+税 いろいろな反響が聞こえてきはじめた。 神野紗希さんをはじめ、ふらんす堂の担当スタッフたちも大変だった思うが、こうして出来上がると感慨無量なものがある。なにしろその厚さに驚く。 若い書き手を揃えたというのも新鮮である。 「この本について、いろいろと意見を言ってもらいたいんです。もちろん批判があればそれもおおいにして欲しいのです。語られていくことこそ、大事なのですから。意見や批判などが集まったらそれをテキストにして新興俳句についてさらに考えたい、この本で新興俳句が語られ尽くしたわけではまったくなく、これをひとつのテキストとして新興俳句について新たに考えていきたいですね。あたらしくはじめるためのテキストです」と神野紗希さん。 「そうですね。現代俳句協会でもこの一冊をもとにいろいろなイベントなどが企画されていくといいですね。いろいろな角度の取り組みができると思うのです。ぼくもできるだけ応援したいです」と佐怒賀正美さん。 佐怒賀さんは、この本が出来上がるまで終始あたたかなお気持ちで現代俳句協会青年部の取り組みを応援をされたのだった。 神野紗希さんは、今後も本書を中心としたいろいろな企画を考えておられるようだ。 そして「新興俳句とは何だったのか」というテーマをさらに掘り下げてとり組んで行きたいと語ったのだった。 もうすでにその青写真は彼女の頭の中にあるようである。 今日の夕方、大学時代の友人のI君からメールをもらった。 彼は岐阜在住である。 前々から興味がありましたので、貴女の迷惑でなければ代金着払いまたは銀行振込などで送って頂きますと大変嬉しいです。地方ではなかなか手に入らないと思いますから。突然のメールで申し訳ないですが、宜しくお願いいたします。 というもの。 どの新聞で知ったのか問い合わせ中であるが、とても嬉しいメールである。 ヨッシャ!と さっそく一冊、I君に送ったのだった。 後日、感想も聞くつもりである。
by fragie777
| 2019-02-06 19:11
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Comments(2)
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Yukukoさま
コメントをありがとうございます。 やってきましたアップルウォッチ。 まだ人見知りをしておりますが、だんだん仲よくなっていくつもりです。 なかなか可愛いです。 (yamaoka)
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