ふらんす堂編集日記 By YAMAOKA Kimiko

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レコードのみならずCDも過去のものへと。。。

11月26日(月)  旧暦10月19日

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リュクサンブール公園。

この日は宿泊しているホテルより歩いてリュクサンブール公園を抜けてモン・サンミッシェルに向かった。
美しいリュクサンブール宮殿があり非常に広くパリ市民の憩いの場ともなっている公園だ。
冬晴れの日で気持ちが良かった。

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運動をしている人や走っている人をあちこちに見かける。


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ユリカモメがいる。

それもおびただしい数である。

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あちこちに彫像があり、自由の女神像が有名であるがそれは見そびれてしまった。






新聞記事を紹介したい。


今日の朝日新聞の青木亮人さんによる「俳句時評」は、「伝統の自覚」と題して三冊が紹介されている。
『福田甲子雄全句集』、『今井杏太郎然句集』(角川書店)、小澤實著『名句の所以』(毎日新聞社)。
抜粋して紹介したい。

伝統は自然に存在しない。伝統を自覚し、救い出そうと努力する人々の営為にこそある。そう述べたのは小林秀雄だった(「伝統について」)。俳句の場合、例えば先人の句業をまとめ、読み解く営為がそれに当たるといえようか。
『福田甲子雄全句集』(ふらんす堂、10月)は伝統の息吹漂う一書だ。福田(1927~2005)は「雲母」の飯田蛇笏・龍太親子の下で句作に励み、自意識と自然の霊威が混淆した作風の巧者だった。
 研ぎをへし斧に錆の香山しぐれ
鼻につくような「錆の香」が、冬山のそぼ降る時雨に漂う世界。
『今井杏太郎然句集』(角川書店、9月)も伝統を自覚した一書といえよう。
 老人のまはりに増ゆる木の実かな
省略の仕方が絶妙で、「老人」も晩秋の「木の実」の世界も浮遊感漂う不思議な存在に変貌している。(略)
今井や福田ら職人肌の俳人は没後埋もれかねない。それを憂慮した弟子や関係者らが将来に遺すべきものと奔走した結果が全句集であり、つまり両俳人の句業を守るべき伝統と信じた人々の営為の結晶なのだ。
小澤實『名句の所以』(毎日新聞社、9月)も古今の佳什を甦生させた一書である。

と書き、竹久夢二や阿部青蛙などの作品をあげて、「過去の作品が伝統たりえるのは、それを今なお魅力ある句と信じる私たちの営為にかかっている」と記している。





今日の讀賣新聞の「枝折」には、矢島渚男著『歳華片々ー古典俳句評釈』が紹介されている。

江戸初期の貞門派・談林派から芭蕉、蕪村、一茶へと続く流れをたどりながら、近世俳人の作品を読む。



おなじ讀賣新聞の長谷川櫂さんによる「四季」は、牛田修嗣句集『白帆』より。

 数つひに分からずじまひかいつぶり   牛田修嗣

鳰(かいつぶり)が見たければ、静かな湖に行きなさい。それは鴨よりも小さな黒い水鳥。一羽あるいは数羽集まって一日中、浮かんだり潜ったりしている。いったい何羽いるのか気になるが、何羽いても一向に構わないのである。句集『白帆』から。







iPhoneの機種変更をしたのだが、思わぬ時間がとられてしまった。

今戻ったところである。

新刊紹介をしようと思ったが、遅くなってしまったので明日致します。



iPhoneの今度の機種は、顔認証である。

わたし一人ではとても機種変更に対応できないので、スタッフのPさんがいろいろと対応してくれていて、わたしは「よきにはからえ」状態。
いつだってそう。
他力本願の人生です。105.png

「鷹」アプリも入れてもらった。
ガンガンつかえそうだ。

前のiPhoneより画面がちょっと大きめになったので、キンドルも読みやすくなった。

今のスマホは有効につかえばつかうほど便利であるようだ。
昨日のブログで、バッハのパルティータのCDをAmazonで購入したと書いたが、Pさんに笑われてしまった。
iTunes Store でダウンロードすればいいですって。
ひゃあ、
もうわけわからん。

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しかし、なんとか頑張ろうと思っているyamaoka である。














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by fragie777 | 2018-11-26 20:53 | Comments(0)


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