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2月1日(木) 旧暦12月16日
待たれる春。 東京は今日の夜から降り出して、夜中には雪になるとか。 前の雪がまだ解けきっていないというのに。。。 明日は一日中、雪かもしれない。 「ふらんす堂通信155」が出来上がってきた。 年の初めの号は、特別付録として書籍目録つきなので結構厚いのである。 今回の杉本徹さんの連載「十七時の光にふれて」は、今回は筑紫磐井著『季語は生きている』(実業広報社刊)をとりあげている。 「俳句に季語はなぜ必要なのか―-―あらためて考えると、やはり不思議である」という書きだしではじまり、本著について、 真に画期的な、基本文献として今後必携となるであろう。きわめて重要な季題(季語)論である。 と語り、力の入った評を展開している。 是非に読んでほしい書評だ。 明日はふたつのご葬儀にうかがう予定である。 午前中は、藤井忠俊氏の告別式、藤井氏は日本近代史の研究家で、岩波新書や朝日選書など著書もある学者である。大木あまりさんの義兄にあたる方で、あまりさんのお姉さんの藤井康栄さんのご夫君である。藤井康栄さんは「松本清張記念館」の名誉館長であり、もう一人のお姉さまの作家・宮田毬栄さんとともにわたしもよく存じあげている方である。というか、あまりさんをはじめいろいろとお世話になっている方々である。藤井忠俊氏にはお目にかかってもいる。 そのご告別式に参列して、その後は奈良の橿原市の大峯あきら先生のお通夜に伺う予定である。 3日は私用が入っていてご告別式には伺えないので、お通夜にうかがってそのまま日帰りで失礼させていただく。 仙川駅に着くのは多分真夜中を過ぎることになると思う。 明日はブログが書けないかもしれない。。。 でも、 yamaokaは元気ですのでご心配のなきよう。。。 雪がたくさん積もりませんように。 明日は東京も奈良も雪であるような。。。。 こんな時にホントにどうでもいいことなんだけど、 ボブ・ディラン、と ボランティア っていう表記、 なんとなく似てると思いません? ホントにどうでもいいことなんだけど。。。
by fragie777
| 2018-02-01 18:21
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