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6月5日(月) 芒種 旧暦5月11日
アムステルダム・国立ミュージアムの前の広場。 この日は曇り日だった。 Iamsterdam という表記があちこちに見られた。 今日仕事をしていたら急に腰がおかしくなった。 痛いというよりは重い感じがし、椅子から立ち上がるときなどすっと立ち上がれない。 朝はなんともなかったのに、昼過ぎあたりからひどくなった。 オロオロと立ち上がり、オロオロと歩く。 急に歳をとってしまった感じ。 「旅の疲れがいまごろ出てきたのかしら。」と言ったら、スタッフたちも「そうかもしれませんね」と頷く。 このブログを見ていた皆さま、 ははん、いい気味! って思ったでしょ。 調子に乗ってるからそういうことになるんだって。 若くないくせにさ、いい気になって遊んで。。。 いやあ、そうかもしれない。 ぎっくり腰になって動けなくなったらどうしよう。。。 さらに、いい気味!って思って下さっても結構よ。 何も言えない。。。 さてと、新聞の記事紹介を少ししたい。 5月29日付けの讀賣新聞の「枝折」に、金子敦句集『音符』が紹介されている。 歯磨きの大き塩粒夏に入る 金子 敦 日常の小さな生活用品をすくいあげる視点がさわやか。2012年から16年の作品を収めた第5句集。 「歯磨きの大き塩粒」って、ソルト系歯磨き粉のことだと思う。わたしも使っている。朝磨くときは口臭予防のソルト系、夜は歯周病をふせぐやつ、と使い分けている。 毎日新聞の今日付の新刊紹介は、ふらんす堂刊行のものが二冊。 一冊目は、後藤立夫遺句集『祇園囃子』。 隙間風にも重い風軽い風 後藤立夫 1年前に死去した著者の第3句集。2005年から12年間におよぶ作品を収める。後藤夜半、比奈夫の「諷詠」の血筋を受け継ぐ知的発想の作風だが、口語表現を用いるなどして伝統に新しさを加えている。著者による装画が美しい。 もう一冊は、『鷹羽狩行俳句集成』。 20冊あまりの既刊句集に定本の改定なども加え、1万1672句を収録。70年間の俳句人生の総決算といえる。著書解題、年譜、初句・季語索引も充実。 この『鷹羽狩行俳句集成』もこのブログで紹介しなくてはいけないのであるが、さて、あまりにも膨大すぎてどう紹介しようかしらと思っているうちに日は経っていき、おまけに腰まで痛くなってきた。 とにもかくにも、句数が多いだけでなく、名句が多いということに驚かされる。 俳句を志すならば、手元に置いておきたい一冊である。 電子書籍としても6月1日より販売を開始した。 電子書籍になじんでいる方は、こういう資料性の高いものは、電子書籍で持っておくというのも便利かもしれない。 ここからは旅のお話し。 旅3日目は、ゴッホ美術館とアムステルダム国立ミュージアムに行った。 ゴッホ美術館は今回の旅でとても見たかった美術館であったが、残念ながら写真が禁止で紹介すべきものがない。 しかし、充実している美術館だ。 アムステルダム国立ミュージアムは、中世・ルネサンスから20世紀までの絵画や工芸品が時代ごとに展示されている。17世紀オランダ絵画のコレクションも豊富だ。とくにレンブラントの『夜警』とフェルメールの『牛乳を注ぐ女』は有名。 その建物もすばらしい。 1885年に開館したオランダ最大のミュージアムで、設計者は、アムステルダム中央駅を設計したペトルス・カイバース。純粋にミュージアムのみの目的で建てられたヨーロッパ最初の建物であるということ。 今日はその建物の外側のみを少し紹介したい。 そして、これはおまけ。。。 あちゃ。。。。
by fragie777
| 2017-06-05 20:03
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