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4月26日(水) 旧暦4月1日
残花。 寒いのか暑いのか微妙な日々である。 今日は午後より床暖房をつけて仕事をする。 めずらしく指先の冷えを意識した一日となった。 24日付けの朝日新聞の「風信」には、藤井啓子句集『輝く子』が紹介されていた。 春立ちぬ春立ちぬああ生きてをり 藤井啓子 第1句集。38年の教員生活の間には阪神大震災が。温かく、切実な生への思い。 「俳句四季」5月号では、「一望百里」に菅美緒句集『左京』が、二ノ宮一雄さんによって紹介されている。 菅美緒「晨」(大峯あきら代表)および「梓」(上野一孝代表)同人の、『諸鬘』『洛北』に次ぐ第三句集。 アキ子星澄雄星逢ふ虫の夜 前書に「悼 森澄雄先生 平成二十二年八月十八日」とある一句である。作者は昭和五十一年に「杉」に入会し森澄雄の下で研鑽を積んだ経歴を持つベテランである。 磧にて秋の声聞く一周忌 芒野を行く人影や澄雄の忌 師の澄雄を偲ぶこころの籠もった作がほかにも多いが、同時に自分の齢に対する感慨も深い。 緋のカンナ齢八十近づきて 誰もゐぬ落葉の匂ひ日の匂ひ 他にベテランらしい優れた句も多い。 薄氷や素描のやうに木が映り 冬芹に触れたる水のひかりかな 月の出や鴎の群るるひとところ 山茱萸のひかりに冷ゆる額かな とうとう「カピゴン」を手に入れた。 と言っても「ポケモンGO」の話しである。 えっ、まだyamaokaは「ポケモン」をやっていたのかって、ええ、まだやっていますの。 わたしは一度はじめちゃうとよほどのことがないかぎり止めないのである。 飽きっぽい人間ではない。 「飽きっぽい」という言い方は、否定的な言い方であるので、「飽きっぽい人」すなわち「いろんなものの限界を見きわめやすい人」というような言い方をしてみよう。わたしは、そういうことから言えばなんというか理解力や察知力が今ひとつなのかもしれない。 トボトボといろんなものに向き合うっていうのが的確かも。。。。 だからいつまでも面白くいられるのである。 「まだやってんの」なんて言われることもある。 ホント、よく飽きもせずにって自分でも思うわ。 ということで、今日つかまえたというか卵から孵したポケモン「カピゴン」 ずっと欲しかったんだ。 今更って、思うでしょ。 そしてこれは最近つかまえたポケモン。 持ってます? しかしながら、yamaokaは、飽きっぽくないけど執念深くないのである。 ここが問題である。 思うのだが、 人生においてなにかへの執念深さというのは、大事かもしれない。 それが、創造性につながることがおおいにあるのではないか。 執念深くある、ということ。 それも一つの能力である。 あなたはいかが?
by fragie777
| 2017-04-26 19:28
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