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1月22日(日) 旧暦12月24日
室生寺か。。。。 2014年の11月末に奈良在住の詩人の浅井真人さんに室生寺を案内していただいたことがあった。
美しい紅葉の季節だった。 詩人の手塚敦史さんもスタッフのPさんも一緒だった。 奈良は仏像をたずねて何度か行ったことがあるが、室生寺ははじめてだった。 三輪山の大きな鳥居もはじめてみた。 浅井真人さんの第1詩集『仁王と月』は、まさに奈良の闇に展開するもうひとつの不思議な世界が現出する。 関西在住の俳人の山本洋子さんは、このあたりの景を好んで詠まれている。 室生寺へ行くかと問はれ春の風 『句集 夏木』 室生寺は、「行くのか」と尋ねられるほどに少し遠いところにある。 東大寺や法隆寺ほどには簡単には行けない。 しかし、また尋ねたくなるような魅力に富んだところだった。 すごく楽しかったな。。。。 予約したとおり、髪を切ったわ。 たまたま黒のレザーのパンツを穿いていたのが、美容師のAさんの興味のツボにはまったらしく、洗髪をしながら革パン談義になった。 談義というか、わたしはその話を聴くいっぽう。 で、日本のある有名なスーパーアーティストなのだがその彼はライブのときは必ず革パンを穿く。しかも彼のみならずバンドもスタッフも革パンなのだそうだが、革パンは異常な汗をかくらしい、だからひとつのライブが終わるとクリーニングには至らず、革パンを捨てるのだそうである。その革パンはある超有名なブランドの革パンで一着40万円くらいするんですって。そしてあまりに細身の革パンなので、脱ぐのではなく、鋏で切り裂いて捨てるのだということ。ライブのたびに彼とバンドのメンバーは革パンを捨てちゃうのだそうな。なんということ! ひやあー!とわたしは髪を洗ってもらいながら思わず叫んだ。 捨てる価格を考えると頭がくらくらしてしまう。 そして、 もうひとつ叫びたかったのは、洗髪がやっぱり痛かったこと。(前にこのブログで書いたように) 話に夢中になるといっそう手に力が入って痛いのね。 洗髪の間中、 心の中で(もったいない! 痛い! ひゃあー)って叫んでいたyamaokaだった。 どっと疲れた。 わたしの革パンツ? 実は合皮の革パンツ。 だからお値段は高くありません。 それを大事に穿いております。 これはちょっとおまけ。 グラナダのアルハンブラ宮殿の窓を紹介したい。 さまざまな窓があった。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() このようにさまざまな窓があり、陽光をうまく取り入れ風景の切り取り方も面白い。 この写真はたまたま撮ったものだが、窓ということをテーマにして意識的に写真をとったらもっともっとさまざまな窓があったのではないだろうかと思ったのだった。
by fragie777
| 2017-01-22 23:20
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