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12月14日(水) 旧暦11月16日
わが家の玄関を飾るクリスマスリース。 出勤前に掛けたもの。 きれいでしょ。 写真だと立派にみえるけど、掌におさまるくらいの小さいもの。 500円くらいだったかな。 しかも毎年使い回しをしているのである。 わが家の小ささにはぴったりである。 この季節になるとご近所などでもきれいにライトアップした家々があって、暮らしを楽しんでいる様子がわかり(あら、いいんじゃない)って思う。 今日、実は不肖yamaokaの誕生日なんです。 (あっ、お気をつかう必要はなくってよ) Facebookにも一応登録してるもんだから(よく分からずに登録をしてしまっていま慌てている)誕生日とか出てしまうわけなのね。 で、何人かの方から「おめでとう」って言われて、恐縮しております。 思いもかけぬ方から言われたりして、ひゃあーって、Facebookってなかなかあなどれない。 いま自分の自己紹介なんかを確認したんだけど、えっこんなこと書いてるってなんだか書かなくてもいいようなこと書いていたりして、しかもほとんどFacebookを見ておらず、パソコンメールの方にコメントが来たりして慌ててFacebookをみたりして、ワンテンポ、ツーテンポも遅れておりますyamaokaです。 実はこのブログの記事を書くので精一杯なのである。(ここは営業も兼ねてるから、頑張って書いてる。それにしてはたいしたことないって、そんなこと言わないでよ) ちなみに今日は赤穂浪士の討ち入りの日である。 ああ、でも深見けん二先生ご夫妻から、素敵なプレゼントをいただいた。 (ここ数年いつもいただいている) 奥さまの龍子夫人が、時間をかけて少しずつこの日のために揃えてくださったものなのだ。 龍子夫人も闘病をされていて、前のように外出が思うようになるわけではない。 それでもこうやってyamaokaのために買い揃えて送って下さったのだ。 全部猫グッズ。 可愛いでしょ。 さっそくトイレのドアーにかけてみた。(すみません。トイレで) とても便利。 新聞記事をひとつ紹介したい。 本日の讀賣新聞の長谷川櫂さんによる「四季」は、 富安風生句集『愛は一如』より。 死にべたといふ語の寒く撲ちにけり 富安風生 生きたいと思っても死ななければならない人もいる。それを思えば、なかなか死ねないなど贅沢な悩みというもの。しかしこの長寿社会では、そういう人も少なくないだろう。風生は一九七九年、死去。九十三歳。句集『愛は一如』から。 今日はこれからふらんす堂内部の忘年会である。 実は大奮発をして、高級焼き肉店を予約した。(高級よ!) わたしは初めて行くのだけど、スタップのPさんはグルメ友だちと行ったことがあり、めっぽう美味いということだ。 スタッフ達が頑張っているので、夏頃から打ち上げをやりましょうって言いながら、忙しさにかまけて実現できないできた。 やっと今日それが実現できる。 普段わたしが食べているチェーン店の焼き肉とはひと味もふた味も違うらしい。 校正スタッフのKさんとAさん、そして打ち込みや校正をお願いしているNさんを誘って総勢七人で乗り込むのである。 わたしはこの日のために貯めておいた軍資金、パーティに出たときの交通費とか御礼とかを鷲づかみ(?)にして行くのだ。(これを忘れたら悲惨である。皆で何日も皿洗いをすることになりそうだ) スタッフの文己さんはお肉が大好きということ。 この日を心待ちにしていた。 Pさんによると焼き肉のコースを予約、マッコリもべらぼうに美味いということである。 ああ、楽しみ。 いいでしょ。 スタッフたちは頑張ったからねえ、 たまにはこうやって慰労しなくてはね。 じゃ、行ってまいりまーす。 焼き肉店にお連れできないので、皆さまは鎌倉の海をご覧くださいませ。
by fragie777
| 2016-12-14 17:54
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Comments(2)
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