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8月31日(水) 旧暦7月29日
この無造作な置かれ方がいい。 今日のおやつはふらんす堂から歩いて50秒のイタリアン・トマトの「カボチャプリン」。 この店の人気商品ということであるが始めて食べた。 実はすこし前にお客さまからこの店のコーヒーゼリーをいただいたのだが、すばらしく美味しかった。そこでこのコーヒーゼリーを食べようと言うことで文己さんに買いに行ってもらったのだが、すでに売れ切れ。それでは「カボチャ」が大好物だという文己さんのために「カボチャプリン」したのだった。 人気商品ということだけあって、甘さをおさえてこれもまた美味であった。 ふらんす堂の左斜め前はミスタードーナッツ、右斜め前にはイタリアン・トマト、左隣はセブン・イレブンと、甘い物には不自由しない環境である。 わたしたちを、いやわたしをなかなか痩せさせてくれないということ、わかるでしょ。 「あなたのところは、ここ数年本をまとめて注文しても、その金額は振込み用紙に書かれるだけで請求明細がありませんね」 今日、後藤比奈夫先生にそう注意された。 そうだったのか。 うっかりしていた。 7年ほど前に、ふらんす堂は構造改革(?)をして、在庫管理を管理会社にまかせ、在庫の管理だけでなく、書店注文や個人や著者の注文にも対応して貰うようにした。それによって在庫のための倉庫を借りる必要がなくなり、また注文に対応するための人材を確保することからも解放された。 そのこと自体はとても良かったと思っているが、当然管理会社に任せることによってわたしたちに見えない部分ができてきた。 自分たちでやっていた時は、どんなかたちで本を送るか、あるいはどういう伝票をどういうかたちで入れて送るか、当然わたしのすぐそばで為されていたこと故にそれはよく見えていたし、お客さまとそこで繋がることになるので大事な部分だった。 今の倉庫会社はよくやっていてくれているが、取り決め以外のことは費用が発生してくる。 請求明細を送ること、そのことは取り決めのなかになかった。 「僕もかつて経営者だったから、そういうことは大事ですよ」と比奈夫先生は言って下さる。 そのことすら気づいていなかった私はひたすら反省と恐縮のかぎりである。 電話を切ったあと、すぐにミーティンである。 どうしたら、一番よい形で発送できるか。。。 ふたたび比奈夫先生から電話。 そしていくつかのことをアドバイスしていただく。 「本当に有難うございます! 先ほどのこともいま皆で話し合っています。このようなことをおっしゃってくださる先生はほかにはなかなかいらっしゃいません。」と申し上げると、 「ふふふふ、僕はふらんす堂の一員ですから……」 (なんということ!) 「お仕事をいただくばかりで、お給料もお支払いしてませんのに」とわたしは思わず叫んでしまったのだった。 ここからは、ちょっと余計なこと。 昨夕の感想。 実は、山P(山下智久)のコンサートに行った。 山Pは、彼が10歳くらいのころからもちろん知っているが、news 時代のコンサートはそれはもうよく見にいったのだった。 そのころは彼のけだるい美しさは目もくらむばかりで最高だった。 しかし、である。 わが山Pは、 男前になってしまったのだ。。。嗚呼。。 「男前」、いいではないか、 いや、 ジャニーズにおいては、男前はもうイケナイのである。(とわたしは勝手に思っている) あやうさをもった少年が男になる一歩手前のはかない煌めきこそ、何者にも得がたい美しさがあって、山Pはその最高峰だった。 髪を金髪に染め、筋肉などはつかず痩せぎすの伸びやかな肢体を美しくひらひらさせて踊るとき、この世のものでない儚い美しさが世界を圧倒するのだ。どんなに一所懸命にふるまっても心ここにあらずというのが山Pだった。 昨夕の山Pは、筋肉を鍛えあげ、髪をショートカットにし、スーツをビシッと着こなしたマッチョな山Pだった。(目は相変わらず綺麗だったが) 毛皮やきらきらのラメいりの長いドレスのような衣装などはもうまとわなくなってしまったのだろうか。 30歳になっても、はかなく心ここにあらずどこか安っぽくそして美しい山Pを期待するのは無理なのか。。 (断っておくが、満員の会場から、「山Pステキ-!!」という声が溢れていた。ヘンなことを言うとわたしは彼女らを敵にまわすことになる。おお、コワッ) ああ、でも言いたい。 マッチョな男前は韓国俳優で十分なのである。 美しくけだるい堕天使のような山Pよ、もう一度。。。。 (この編集日記にこんなこと書いていったい誰が賛同するというのだ。まあ、いいじゃないの…)
by fragie777
| 2016-08-31 18:48
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Comments(5)
昔、ベッカム夫妻とコマーシャルに出ていませんでしたっけ?
あの頃、眩しすぎて彼を見続けていられませんでした。
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ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
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