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1月16日(金) 薮入り 雉始雊(ちはじめてなく) 旧暦11月26日
![]() とあるデパートのウインドウディスプレイとなっていた。 「べルばら」ははずせない。 アンドレ版もあった。 ![]() アンドレが銃弾にあたって死んだときわたしはオスカル以上に嘆き悲しんだの。 などとお馬鹿なことをかいていたらいま急に咳き込んでしまった。 風邪の軽い初期の症状ってお医者が言うから暢気に構えていたら夜になってだんだんひどくなってきた。 じつはさっきまで日比谷の東京會舘にいたのである。 今日は角川書店主催の「角川賞」の授賞式と短歌・俳句の新年会がありスタッフのPさんと一緒に行ってきたところである。 大勢の方々にお目にかかるので気合もはいっていたせいか、咳もでず調子も悪くなかったのであるが、終えてほっとして気持ちがゆるんだんだと思う。 どのくらい気がゆるんだかというと、 新宿で途中下車して食べ物をお腹にいれようということになって中華飯店に入った。 そこに季節限定メニューで牡蠣の春巻きというのがあり、それを頼んだのだった。 やってきたそれはカラッとあがってとても美味そうである。 わたしは大きな口をあけてまず一口ガブリとやった。 と思ったら、あらら、 わたしの箸より春巻きは滑り落ちて、わたしの足元はるか遠くまでころがり落ちてしまったのだった。 わたしの無念な顔は想像できるでしょ。 ほとんど味わうこともなくお店のスタッフに拾われて牡蠣入り春巻きは行ってしまった。 あとはPさんがおいしそうに食べるのを見ているのみ。 などと書いていたら、 すこしゾクゾしてきた。 はやくブログを書いてしまおう。 まずは角川賞のご報告から。 第60回 角川短歌賞 「うみのキャンパス」 谷川電話 第60回 角川俳句賞 「エンドロール」 柘植史子 谷川さま、柘植さま、おめでとうございます。心よりお祝いを申し上げます。 ![]() 受賞者と選者と主催者の方々。 もっと書かなくてはいけないんだけど、わたしはいま右手の甲で鼻水をぬぐったところ。 やばいよ。 今日はお風呂にも入らず、寝てしまおう。 さっきツタヤに寄ってDVDを3本借りてきた。 土日はどこにもいかず家のベッドの上でこれを観て一日を過ごすんだ。 こういう怠惰な生活じつは大好き。 角川俳句賞をとられた柘植史子さんにご挨拶をしたところ、 「あら、yamaokaさん、ブログ見てますよ」って言われてしまった。 (これを言われると、生き恥をさらしているもんで、ちょっとまごつくのである) 「yamaokaさん、人前で挨拶苦手って書いていたでしょ。わたしもとても苦手。今日はすごく緊張してしまった」と柘植さん。 そんなことはすこしもなくて、しっとりと落ち着いていて素敵なご挨拶でしたよ、 柘植史子さま。 ああ、また鼻水が垂れてきた。 もう イカン。 ともかくも寝ます。 皆さまもお気をつけくださいな。 なんたって、わたしが風邪をひくくらいだから、 さ。
by fragie777
| 2015-01-16 23:00
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