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1月14日(水) 旧暦11月24日
![]() 値段は良心的でおいしいお店だった。 横浜の海と空はもうずうっと遠いところに行ってしまった…… このブログを書くまえに葛根湯を服用した。 今日は二回目だ。 咳がすこしでる。 いやだな…… ぶっ倒れるとしても「ふらんす堂通信」を校了にしてからだ。 そう自分に言い聞かせて、丹田にぐっと力を入れたのだった。 11日の俳誌「沖」の45周年の新年祝賀会について紹介したい。 市川グランドホテルにて行われた「沖45周年新年祝賀会」にはスタッフのPさんが主席した。 沖の会員の方を中心に、あとは来賓はジャーナリズム関係者のみという和気藹々とした新年の会であったということだ。 スタッフのPさんによると、 「活気があってとてもいい会でした」ということである。 ![]() ![]() 「沖」を能村登四郎が創刊して、今年は45周年目になります。45という数字は中途半端だなという印象もあるんですが、結社というのは5年5年と きちっきちっと節目を踏み固めていかないと、やはり次の50年もないのかなと思います。やはり50年に向けた大きなステップということで、45周 年をしっかり足を踏み固めていきたいと思っております。 ルネッサンス俳句といわれ、原点回帰、今年は少し丁寧な仕事をしよう、と自分に言い聞かせながら進んでいます。 昨年すべて公務の仕事が終了して、4月から俳句オンリーになったわけですが、時間がある限り丁寧な仕事をして俳句作りに繋げていきたいと考えてい ます。 やっと10年越しの自註俳句シリーズを刊行し、この次は前半にぜひ句集を出したいと思っております。 創刊45周年ということで、1月から「沖」誌のリニューアルをしました。表紙のデザインだけでなく内容についても新たにしております。いろんな 方々が沖についていろいろアドバイスを下さいます。そういうことを反映させながら誌面作りをいたしました。 十何年同じようなデザインでしたががらっと変わったことで、気分的にもみなさんも引き締まる思いがあったと思います。中身の方も充実させていこうと思っております。 45周年記念号として1号だけで華やかに終わるのではなくて、年間をかけてじっくりと45周年に取り組んで行こうと思っております。 今年は未年ですが、羊というのは群れる。結社というのも群れて力を出す。今年はぜひ結社力というのを発揮して、俳壇に高らかに沖の発展ぶりをみせ たいと思います。よろしくお願いいたします。 「簡潔でとてもいいご挨拶でした」とPさん。俳誌「沖」の一月号はたしかにこれまでとはちがって一新された感がある。 なにかを変えていくには、エネルギーがいる。 変えていこうとする力は大切だ。 能村研三主宰、そして「沖」の皆さま 45周年、まことにおめでとうございます。 「沖歳時記」の刊行を頑張ります。 葛根湯がすこし効いてきたかもしれない…… ともかくここんとこ出かけることが多くて疲れが出たのだろう。 今日は早めにきりあげて、帰ろうとおもっている。 そうそう、きのう藤本美和子さんに言われてしまった。 「yamaokaさん、あなた出かけすぎよ。疲れがたまってんのよ」 ああ、そうかもしれない。 だから約束の八王子の駅で降りられず、高尾まで行ってしまったり、タクシーに一万円札を落として拾ってもらったり、数日前にはご祝儀袋にお金をいれそこねたり、ここんとこ頓馬なyamaokaなのであった。 うん? いつものことだって…… いやいや、 失礼な、 2015年のyamaokaはそんなことはあり得ない新生yamaokaを目指しているのだ。 わたしだって変わるのよっ!! そっと見守ってほしいわ。
by fragie777
| 2015-01-14 20:07
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