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10月27日(月)
![]() ![]() 夕方仕事をしているとゾクッときた。 わたしはすぐに備え付けの葛根湯を取り出して、ぬるま湯でその顆粒を飲み込んだ。 午前中やけにくしゃみが出たんだけど、これは風邪ではないアレルギーだ、って思い込んでいたのだが、どうやら風邪の前兆かもしれない。 週末は仕事つづきでしかも夜更かしをしてしまい、ここんとこビタミンCも不足している感じで、いま風邪なんぞひいたらもう目も当てられない。 わたしは丹田にぐうっと力を入れた。 気合いでね、風邪なんぞぶっとばすのよ。 昨日だったかしら、お目にかかった方々がブログを見てくださっているらしく、その中のお一人が「yamaokaさんは神出鬼没ね、あそこにいたと思ったら今日はここって、体力あるのねえ」と体力をしきりに関心されてしまったが、たしかに体力はあるかもしれない。力は知とならず肉 となったという感じかな……。 だからyamaokaから体力をとったらなんにも残らないので、 風邪なんかでダウンできない。 今日はブログをはやく書き上げて、寝る前にはあたたかな蜂蜜レモンをつくって飲もう。 蜂蜜レモンって思い浮かべただけでもなんか身体があったまりそうでしょ。 いまわたしんとこには「大地の会」で購入した濃度の高い蜂蜜が一瓶があるのね、テーブルの上においてあって時々スプーンですくって舐めるんだけど(こっそりと)これがうまいんだわ。 通常に売っているものより色が濃くて茶色がかってんの。 身体にいいもんがいっぱい詰まってるっていう感じでしょ。 おお、そうだ、今日はレモンを買って帰ろう。 今日の朝日新聞の朝刊の「風信」では、鴇田智哉句集『凧と円柱』が紹介されている。 山は枯れひとりの部屋のすきとほる 鴇田智哉 第2句集。繊細に心の風景を切り取る。独自の感覚にあふれた作品世界。 毎日新聞の新刊紹介では、福神規子句集『人は旅人』が紹介されている。 秋日傘すこし遠くを見て歩く 福神規子 第3句集。10代で俳句を作り始めた著者の、40代の終わりから60代にかけての15年間の作品を収める。都会的なセンスを感じさせ、口語表現をまじえた軽快な作品がアクセントになっている。 「ふらんす堂通信142号」ができあがってくる。 「友の会」の皆さまには明日発送となります。 月末にはお手元にとどくと思います。 楽しみに! ![]() そしてとうとう冊子「第5回田中裕明賞」を校了にした。 この調子でいくと11月には発売されるかもしれない。 今日もうすでに予約をいただいている。 楽しみに待っていてくださいまし。 はい、 yamaokaは、鼻水垂らしながらもがんばりました。 (なんか汚いな……)
by fragie777
| 2014-10-27 19:06
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