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8月28日(木)
![]() とまっているのは蛾。 あたりはミントの香りがしているが、よもや蛾がミント好きだとは知らなかった。 あるいは、これは蛾ではないのだろうか。 間違っていたら、ぜひお教えいただきたい。 こう書いたところさきほどお教えいただいた。 なんと蛾ではなく、蝶であるとのこと。 驚きである。 花の蜜をもとめてくるはずだ。納得。 名前はイチモンジセセリ、セセリ科の蝶であるということ。 先日のツマグロヒョウモンといい、この度のイチモンジセセリといい、きちんと名前がつけられているということに感動する。 その名を知り、その名を呼ぶことによって人間とのあいだにあたらしい関係がはじまる。 それはとても素敵なことだ。 数日前のことである。 スタッフのPさんが、 「甲子園の優勝、開成高校だったんだ!」とパソコンを見ながら、つぶやいた。 それを聞いていたスタッフの緑さんが、 「えっ、それって大阪桐蔭では……?」と不振そうに言う。するととなりのスタッフの千絵さんが、 「そうですよね、確か大阪桐蔭じゃなかったかと」。 「あれえ、そうでしたっけ……」とPさん。 甲子園の決勝戦をめぐって、話がどうやらすれ違っている様子。 ? ? ? ? ? 一瞬、ふらんす堂の仕事場に?マークがとびかった。 そして、1,2分後、問題は解決したのだった。 スタッフのPさんは、「俳句甲子園」の勝者のことを言い、野球好きの緑さんは当然「高校野球の甲子園」の勝者のことだったのである。 とんだ甲子園違いだった。 ふたつの甲子園の勝者に共通することといえば、どちらも男子校であるということだ。 女子よ、がんばれ! あれっ、 高校野球は男子だけか。 よし、 せめて、 俳句甲子園に出場する女子たちよ、がんばれ! 女だけのふらんす堂であるので、この際女子にエールをおくっておきたい。 昨日今日のすずしさときたら、いったいなんだろう。 明け方寒いなあとおもってちょっと目が覚めたら、さささっと愛猫のヤマトがやってきて身体をぴたっとすり寄せてきた。 なんとわたしは愛されているのだろうか。 見た目もいまいちでこころ貧しきyamaoaであるが、ヤマトはそんなことはおかまいなくわたしをうっとりと見ている。 まるで世界でいちばん美しいものをみるがごとくである。 わたしが何者であろうと、ヤマトにはアフロディーテのごとくなのである。 仙川のアフロディーテは、これからわが愛猫たちにどっさりとカリカリを買って帰るつもりである。
by fragie777
| 2014-08-28 18:21
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Comments(2)
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