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1月23日(木)
![]() 寒の季節ではあるがこの時期の木々はもう春の兆しをそのうちに宿している。 そのことをひしひしと感じる武蔵野散策だ。 だから武蔵野の雑木林を歩くのは好き。 春のさきがけの花「金縷梅(まんさく)」が咲きはじめていた。 ![]() 「金縷梅が咲いてます!」って繊細な心の女人に言われ、 「あら、まっ、ホント!」って写真に撮った。 大きな葉にかくれてしまい、ようく目をこらさないとわからないのだけど。 武蔵野の雑木林をあるくと、すでに自然のあらゆるものに春の予兆がある。 ![]() このあたたかさをふくんだ光りは早春の季節のものだ。 (この自転車、わたしが落っこちそうになった川の近くに置かれていたものである) 今日はいろいろなお客さまが見えて、忙しい一日となった。 ばたばたと仕事をしていたところ、嬉しいニュースが飛び込んできた。 深見けん二先生が、第13回山本健吉賞(文学の森主催)をご受賞されたことである。 いままでは、刊行した句集に与えられるものであったが、今回より俳人に与えるものに変更したということである。 いずれにしても、嬉しいことである。 深見けん二先生、ご受賞おめでとうございます。 心よりお祝いを申し上げます。 スタッフの千絵さんが書店営業に行って、さきほど戻ってきた。 いまは全体的に本が売れないらしい。 「どの書店さんも厳しいって言ってました」とのこと。 「でも、嬉しいお知らせがあります。売れないなかで『ふらんす堂通信138』が10冊完売したそうです!」 「おお、それは凄い!」とわたし。 実は「ふらんす堂通信」は、コードナンバーがないので、書店では売りにくいのだ。しかし、池袋のジュンク堂さんは、置いてくれ売ってくれたのだ。 「長嶋有×山田航対談」がよかったらしい。 これからも、内容を充実させて売れる「ふらんす堂通信」を目指していきたい。 遅々たる歩みかもしれないが、 まっ、 見てやっていて下さいまし。
by fragie777
| 2014-01-23 19:19
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