ふらんす堂編集日記 By YAMAOKA Kimiko

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山里の餅搗き

12月27日(金)

「餅搗きやるよ」って石田郷子さんに誘われた。
「行く、行く」と答え、スタッフのPさんの運転で名栗村の山雀亭(やまがらてい)まで中央高速をぶっとばした。
途中で雨になりこのまま雪になるかと心配したのだが、雨は小雨となってやがて止んだ。

山里の餅搗き_f0071480_18235314.jpg

吊るし柿も飴色となって食べごろである。

餅搗き名人の指導のもと、餅搗きがはじまった。

(名人と呼ばれている人はじつは餅搗き名人ではなく「鮎釣り名人」なのだそうだ。山雀亭の障子の貼り替えもこの名人の手によるという。つまりあらゆることに卓越しているお方と見た。)

山里の餅搗き_f0071480_1830558.jpg
まずはふたりでリズミカルに餅を均していく。

山里の餅搗き_f0071480_18333976.jpg
臼のなかの餅米はものすごく熱いらしい。


山里の餅搗き_f0071480_18314936.jpg
いよいよ杵をふりあげて餅をつきはじめる。
ドスン、ドスンと地がひびく。
(杵をふりあげたところにシャッターチャンスを合わせたいのだけど、うまくいかない)

山里の餅搗き_f0071480_18352583.jpg
餅搗きにチャレンジする女子に指導する名人。

山里の餅搗き_f0071480_18355724.jpg
Pさんも昨年同様チャレンジする。
そのへっぴり腰を石田郷子さんが笑いながら写真に撮る。そのお隣は山下きささん。(エプロンがよく似合っている。わたしもPさんも食べることしか頭になかったのでエプロンを持ってくることなど思いもよらなかった。そういえば、去年もエプロンを忘れたのだった)

山里の餅搗き_f0071480_18385471.jpg
たくさんの人の手によって丸められた餅。

可愛いでしょう。

山里の餅搗き_f0071480_18393823.jpg
こんな風にお供え餅もつくった。

山里の餅搗き_f0071480_1840206.jpg
今日のたのしい餅搗きの一部始終を蝋梅が見ている。

搗きたてのお餅を食べるのはとても美味しい。
からみ餅やきなこ餅、お雑煮、おしるこ、美味しいお漬物などなど、これ以上入らないっていうほどお腹につめこんだ。

帰りはお供え餅とつるし柿をおみやげにいただき、日暮れのはやい名栗村をあとにしたのだった。


こんな風に書くと今日一日中遊んだyamaokaって思うでしょ。
いやいや、
午前中は仕事場で仕事をし、帰ってきたらふたたび仕事場で仕事をしているのである。
明日もまたわたしは出勤することになると思う。
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by fragie777 | 2013-12-27 18:53 | Comments(0)


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