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12月20日(金)
圧力鍋を買った。 むかし持っていてさんざん使ったのであるが、(いや正確に言うと使ったのはわたしというよりもわたしはその圧力鍋で料理されたものを食べた方が多いかも……)、その圧力鍋はいつしか使われなくなってわたしの前から姿を消し、ふたたび圧力鍋を必要とする時代がやって来たのだった。 っていうか、やはり圧力鍋で料理するともろもろの料理が早く出来上がるのよ。 むかしよりはるかに使いがってがよくなった圧力鍋ひとつを購入したのだった。 昨日届いた鍋を箱より取りだして放っておいたら、やはり猫たちが狙っていた。 ![]() 猫ってどうしてこう箱が好きなんだろう。 ![]() 可愛いからこの写真ももみんなに見て貰いたくって。 この顔を見ていると、日本語を理解する猫であるってわかるでしょ。 今日はお客さまがお一人見えられた。 荒野博(あらや・ひろし)さん。 かつてふらんす堂から詩集『本棚』(ほんだな)を刊行された森杏太郎さんのご紹介である。 荒野さんご自身は詩でなく俳句をつくられる方である。 「いや、僕の俳句は無手勝流でひとりで作っては楽しむ川柳のようなもんなんですよ」とおっしゃる荒野さんである。 ご自身の記念として今回纏められたいということ。 「近くだから行きますよ」と今朝電話がはいり夕方ご来社くださった。 いろんな本をご覧になり、「洒落た上品なものではなく、滑稽な本にしたい」とご希望は明確だ。 ![]() 伺えば、ご病気の奥さまをかかえて介護の日々であるということ。 「大変ですね」と申し上げれば、 「いや、まっ、いろいろと苦労をかけましたから……」とぼそっとおっしゃったのだった。 今日はこれから渋谷でふらんす堂主催の忘年会がある。 毎年恒例の忘年会だ。 ふらんす堂の本づくりにかかわる方々と一緒に食べて飲んで、一年を感謝しあたらしい年に臨もうというもの。印刷屋さん、製本屋さん、紙屋さん、クロス屋さん、装丁家さん、代送業者さん、倉庫屋さんなどなど日頃お世話になっている方たちばかりである。 さっき雹が降り雷が鳴りだしたときは、驚いたが雹は雨に変わったようだ。 さっ、 そろそろ向う準備をしなくてはならない。
by fragie777
| 2013-12-20 18:00
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Comments(2)
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