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12月14日(土)
![]() ![]() ![]() 12月にしてこのウインドウディスプレイ! さすがシャネルである、と言わせてしまう風格。 「愛といわず愛を見せる」と言ったのは池田澄子さんだ。 柳沼新次句集『無事』の解説においてである。 その言葉がすばらしいとブックデザイナーの和兎さんはえらく感じ入ったのであるが、その和兎さんが、「美といわず美を見せる」とわたしをTK劇場に招待してくれた。 実は今日はわたしの誕生日なのである。 (何回目かは聞くなかれ) わたしが何を喜ぶかよく知っている和兎さんは、きらびやかな美しい男子たちが歌ったり踊ったりアクロバットまがいの技を見せてくれるその夢のような時間をわたしにプレゼントしてくれたのである。 あーあ。 素晴らしかった…… その夢の時間をふたたび語るために和兎さんとわたしは紹興酒(なぜか)で乾杯をしながら、結局ジャニー・喜多川さんへオマージュをささげたのだった。 韓国のイケメン俳優も確かにすばらしいが、今日見た男子たちの素晴らしさは美の位相が違うのだ。 韓国俳優は男としての完成された美を体現しようとしているのに対して、今日の男子たちがもつというかわたしたちが彼らに見出す美は、少年から男になる前のほんのわずかな一瞬の美しさなのだ。それはあまりにもはかなくだからこそ透明ですぐに消えうせてしまう。(少女というか女には絶対にないものだ。少女ははじめから女である。)そしてその美しさを十全に知っているのが、ジャニー喜多川さんなのである。 そのプロデュース力はハンパなものでないと和兎さんと熱く語ったのだ。 素晴らしい誕生日プレゼントだったな。 こんなこといい気になって書くと、このブログを読んでいるという俳人のN平兄から、またまた「調子に乗りすぎている」って言われてしまいそうだ。 どうよ! N平兄さま 今日もyamaoka 恐れを知らず調子にのって絶好調でしょ。 へへん、だ。 明日このブログを読み返して、わたしひどく恥じ入りそう。
by fragie777
| 2013-12-14 00:10
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