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11月26日(金)
![]() 今日は銀座資生堂において「花椿現代詩賞」の授賞式がありともに招待を受けたpさんと出席する。 詩人の有働薫さんの詩集『幻影の足』(思潮社刊)が受賞されたのだ。 有働薫さんはふらんす堂のホームページの連載「詩人のラブレター」にご尽力をいただいている詩人であり、ふらんす堂からは詩集や翻訳詩集を沢山刊行させていただいているご縁の深い方である。 この度のご受賞はふらんす堂としてもとても嬉しいものである。 ![]() 会場には同じく詩の連載「ぬばたまの夢」をお願いしている八木幹夫さんもいらしていて、お目にかかることができた。八木幹夫さんもふらんす堂で刊行した詩集『野菜畑のソクラテス』でこの「花椿賞」を授賞されているのだ。 「もう何年前になるんでしょうか? 八木さんが受賞されてから」って八木幹夫さんに尋ねた。 「15年前なんだよねえ……僕が受賞したのは」 「ええっ、あれから15年にもなるのですか」わたしは思わず絶句してしまった。 そうなのか……。 「有働さんの今度の詩集は本当に素晴らしいものだと僕は思いましたね。これまでの経験や教養や有働さんをつちかってきたものがすべていいかたちで作品に沈潜して熟成している、そんな風に思いました」と八木さんは語り、有働さんの受賞を心より喜んでいるようだった。 ![]() ![]() とても素敵だ。 有働薫さま、今日はおめでとうございました。 素晴らしい賞のご受賞をこころよりお祝い申し上げます。
by fragie777
| 2010-11-26 23:11
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Comments(2)
授賞式にお出かけくださり、お花束までいただいて、ありがとうございました。今はなき大原麗子のコマーシャルのように、<ながーく愛して>おささえいただき、ようやくこの日を迎えることができました。心から感謝しております。それにしても、ずいぶん踏ん張った表情をしてスピーチしていたんですね、わたくしは!記念になります。
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ご挨拶、とても良かったです。
有働さんの率直さが新鮮でした。 そしてとても若々しくてチャーミングでした。 人には備えられた時というものがあるんだと実感したしだいです。 ほんとうにおめでとうございます。 (yamaoka)
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